🏏 2025-08-24 (日) 12:15 CEST
ヘーレンフェーン
vs
トゥウェンテ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- エールディヴィジ第3節、ヘーレンフェーンがホームでトゥウェンテを迎える一戦。開幕2試合で1分1敗(得失点差-1)のヘーレンフェーンは18位と最下位に沈む一方、第2節でPSVに0-2で敗れたトゥウェンテは1敗1分の勝ち点1で15位と低迷。両チームともに今季初勝利を狙う重要な試合となる。
- 今季まだここまで対戦がない両チーム。ヘーレンフェーンは開幕節でフォレンダムと1-1、第2節はフローニンゲンに1-2で敗れ、守備の脆さが露呈。一方のトゥウェンテは開幕節でPECズヴォレに0-1、第2節ではPSVに0-2と無得点が続いており、攻撃陣の奮起が急務となっている。
- 両チーム4-2-3-1の同型対決。ヘーレンフェーンは新加入のディラン・フェンテ(元カンブール)が1トップ、10番リンゴ・メールフェルトと8番ルーク・ブラウウェルスが攻撃を組み立てる。トゥウェンテは経験豊富なリッキー・ファン・ウォルフスウィンケル(元ノリッジ、ベティス)が最前線、元FCユトレヒトのテイラー・ブースが右サイドから崩しを狙う。
- ヘーレンフェーンのGKアンドリース・ノペルト(198cm、元ゴー・アヘッド・イーグルス、NACブレダ)は古巣対戦ではないものの、下位チーム出身の大型守護神として注目。対するトゥウェンテのラース・ウンナーシュタル(198cm)も同じく長身で、セットプレーでの空中戦が鍵となる可能性がある。
- 中盤の主導権争いが勝敗を分ける。ヘーレンフェーンはヨリス・ファン・オーフェレーム(元ベルギーU21代表)とマーカス・リンデイのダブルボランチ、トゥウェンテはドイツ人MFマティアス・シュロー(元ヘルタ・ベルリン)とラミズ・ゼルキが構成。どちらが試合をコントロールできるかが焦点となる。
- ヘーレンフェーンの左サイドバック、オリバー・ブラウデ(17歳)はクラブ史上最年少でのリーグ戦デビューを飾った逸材。トゥウェンテの右サイドからの攻撃にどう対応するか、若き才能の成長曲線に注目が集まる。