🏏 2025-10-25 (土) 21:00 CEST
PECズヴォレ
vs
NECナイメヘン
4-2-3-1 vs 3-1-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- エールディヴィジ第10節、15位PECズヴォレ(勝ち点8)と6位NECナイメヘン(勝ち点14)の対戦。PECは2勝2分5敗と苦戦が続き、得失点差-8で残留争いの渦中にある。一方NECは4勝2分3敗、得失点差+8と好調を維持し、上位進出を狙う。
- NECには日本人選手が2名在籍し、共に先発出場。FW小川航基は186cmの恵まれた体格を活かしたポストプレーとゴール前での決定力が武器で、横浜FC時代にはJ2で26得点を挙げMVPに輝いた実績を持つ。セットプレーでのヘディングも強力で、PECの守備陣にとって大きな脅威となる。
- MF佐野航大もスタメンで出場し、中盤での攻守のバランスを担う。ファジアーノ岡山から今季加入した21歳は、U-20日本代表としてワールドカップ出場経験もあり、兄の佐野海舟(マインツ)と共に注目を集める成長株。ボール奪取と正確なパス配球で小川への供給役を務める。
- NECは3-1-4-2のフォーメーションを採用し、3バックの堅守と両ウイングバックの攻撃参加が特徴。一方、PECは4-2-3-1で臨み、2ボランチのジャミロ・モンテイロとフィヒティンガーで中盤を固める。NECの3バック対PECの1トップという構図で、数的優位を活かしたNECの守備が機能するか注目。
- PECの攻撃はトップ下のティヨン・オースティングが鍵を握る。両サイドのデ・ローイとショレティレとの連携で、NECの3バックの裏を狙う。特にカウンター攻撃時のスピードが武器で、NECのウイングバックが高い位置を取った際の背後のスペースを突く戦術が予想される。
- 両チームの直接対決では、昨季はNECが2戦2勝(2-1、3-0)と相性の良さを見せた。特にホームでの3-0の完勝は印象的で、小川航基の活躍もあり大量得点を記録。今季も日本人コンビの活躍でNECが優位に立てるか、それともホームのPECが意地を見せるか注目の一戦。