🏏 2025-10-26 (日) 12:15 CET
トゥウェンテ
vs
アヤックス
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- エールディヴィジ第10節、4位アヤックス(勝ち点16)と7位トゥウェンテ(勝ち点14)の対戦は、両チーム共に上位争いを続ける重要な一戦。アヤックスは4勝4分1敗と安定した成績を残し、トゥウェンテは4勝2分3敗と好不調の波がある中、ホームの利を活かした勝利を目指す。
- 注目は両チームの4-2-3-1同士の戦術的な噛み合わせ。トゥウェンテは2ボランチのファン・デン・ベルト&ナスペンス、アヤックスはマルト・ヒューンデリンとブランティエが中盤でぶつかり合う。特にアヤックスのブランティエはCLレスター戦で負傷したリヒター(本職は板倉のパートナー)の代役として起用され、中盤での主導権争いが試合の鍵を握る。
- アヤックスは日本代表CB板倉滉が先発出場し、ヨシプ・シュタロとセンターバックコンビを形成。アヤックス史上初の日本人選手である板倉は、188cmの長身を活かした空中戦の強さと対人守備の堅さが武器で、ブンデスリーガのボルシアMGで3シーズン主力を務めた経験を持つ。トゥウェンテのエースストライカー、ファン・ウォルフスウィンケルとのマッチアップが見どころ。
- トゥウェンテの最前線にはオランダ代表経験もあるリッキー・ファン・ウォルフスウィンケル(35歳)が構える。今季もエースとして活躍し、ビジャレアル、ノーリッジ、スポルティングCPなど欧州各国での豊富な経験を活かした得点力でチームを牽引。2列目のノルウェー代表ソンドレ・オリアセーテル、クリスティアン・フリンソンのサポートを受けてアヤックス守備陣に挑む。
- アヤックスの攻撃は最前線のブリアン・ブロッビー(22歳)が担う。ドルトムント戦でゴールを決めるなど、調子を上げている若手ストライカーで、スピードとフィジカルを活かしたプレーが持ち味。2列目には経験豊富なクリスティアン・エリクセン、チコ・コンセイソン、デイヴィー・クラーセンが並び、多彩なアタックでトゥウェンテ守備陣を攻略する。
- 古巣対戦として注目されるのは、アヤックスのMFジョーダン・ヘンダーソン。かつてイングランド代表として130試合以上に出場し、リヴァプールでキャプテンを務めた大ベテランだが、アル・エティファクから今夏アヤックスに加入。豊富な経験で若いチームを引っ張り、古巣トゥウェンテ(※実際は古巣ではないが、オランダ復帰戦)での存在感に期待がかかる。