🏏 2026-01-17 (土) 21:00 CET
NACブレダ
vs
NECナイメヘン
4-2-3-1 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 下位のNACブレダが中位のNECナイメヘンをホームに迎える重要な一戦。NACブレダは降格圏脱出に向けた貴重な勝ち点が欲しい局面で、NECは上位進出への足掛かりを求める。
- 最大の注目は日本代表FW小川航基(NECナイメヘン)の動向。186cmの恵まれた体格を活かしたポストプレーと決定力が武器の27歳は、横浜FC時代にJ2で26得点・MVPに輝いた実績を持つ。今季もエールディヴィジで得点を重ね、日本代表での活躍も期待される注目株である。
- 同じくNECナイメヘンからは佐野航大も出場。右サイドバックとして先発する25歳の日本人DFは、攻撃参加も積極的で小川のサポート役としても機能する。2人の日本人選手がNACブレダの守備陣にどう挑むかが見どころとなる。
- NACブレダは4-2-3-1でS. van Hooijdonkがワントップを務め、M. スマノ、L. ホルトビー、C. ブリムの攻撃的MF陣がサポート。ホルトビーは元ドイツ代表の経験豊富なMFで、その技術と視野の広さがチームの攻撃を組み立てる。
- NECナイメヘンは3-4-1-2で小川航基がN. ルブルトンと2トップを形成。T. チェリーがトップ下に位置し、サイドには佐野航大とS. ワイサが張って攻撃に厚みを加える。D. ネヤシュミッチを中心とした中盤が組み立ての要となる。
- NACブレダにとってホームでの勝利は降格回避に向けて極めて重要。一方のNECは小川航基の得点力と佐野航大の攻撃参加を武器に、アウェイでの勝ち点獲得を狙う。両チームとも後がない状況での一戦となる。
- NECの控えにはJ. シレッセン(元オランダ代表GK)やV. ミシジャン(元マケドニア代表FW)など経験豊富な選手が控えており、試合の流れによっては途中出場から試合を決める可能性がある。小川航基の決定力がNEC勝利の鍵を握る。