🏏 2026-04-22 (水) 20:00 CEST
テルスター
vs
スパルタ・ロッテルダム
3-4-2-1 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留争いのテルスター(16位、勝ち点27)と中位スパルタ(10位、同42)の対戦は、降格プレーオフ圏のテルスターにとって残留のための生き残りをかけた一戦。15ポイント差という大差が両チームの立場を物語る。
- 昨年10月の初対戦ではスパルタがアウェイで1-0と勝利。テルスターは直近5試合で1勝4敗と苦しみ、残り数試合で16位を脱出し、自動降格圏(17・18位)を回避するためにも勝ち点3が必須となる。
- 三戸舜介がベンチ入り(背番号22)。アルビレックス新潟から移籍した日本代表アタッカーは直近9試合で7得点4アシストと驚異的な数字を残しており、後半からの出場で流れを変えられるか注目される。
- スパルタはノルウェー人FWラウリッセン(196cm)の高さを活かしたパワープレーが武器。3部リーグで26試合32ゴールという圧倒的な得点力を誇った長身ストライカーが、3-4-2-1を組むテルスター守備陣にとって脅威となる。
- テルスターの正GKクーマンは47年ぶりのエールディヴィジ昇格に貢献したベテラン。対するスパルタのドロンメルはPSVでリーグ2連覇とカップ2回優勝の実績を持つ実力派で、どちらが相手の攻撃を封じるかが勝敗の鍵。
- スパルタのファン・クロイはエールディヴィジ史上最速ゴール(8秒)の記録保持者。NECからローンで復帰した攻撃的MFが、テルスターの3バック守備をどう崩すか戦術的な駆け引きも見どころとなる。
- 両チームとも得失点差がマイナス(テルスター-13、スパルタ-14)と守備に課題を抱える。テルスターは降格回避のため、ホームの利を活かして勝ち点3獲得に向け前がかりになることが予想される。