🏏 2026-04-23 (木) 18:45 CEST
ゴー・アヘッド・イーグルス
vs
AZアルクマール
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 現在6位のAZアルクマール(勝ち点45)が11位のゴー・アヘッド・イーグルス(勝ち点36)とアウェーで対戦。AZはヨーロッパ出場権争いを続けており、この試合でも3ポイントが重要となる。両チームの勝ち点差は9ポイントで、順位では5つの差がある。
- 今季第15節(12月7日)の対戦では両チームがアルクマールで激突し、2-2の引き分けに終わっている。ゴー・アヘッド・イーグルスは上位チーム相手にも互角に戦えることを証明しており、今回もホームの利を活かして再び勝ち点を狙う。
- AZは3バックの3-4-3、ゴー・アヘッド・イーグルスは4-2-3-1で臨む。AZの3バックにはU20日本代表の市原吏音がスタメン出場し、185cmの恵まれた体格を活かした空中戦の強さとビルドアップ能力でチームの守備を支える。RB大宮アルディージャのアカデミー出身で2025年J2ベストイレブンに選出された実力者。
- 日本代表の右サイドバック毎熊晟矢(AZ)はベンチスタート。元フォワードの経歴を持つ攻撃的なプレースタイルで、セレッソ大阪時代は2023年J1ベストイレブンに選出。UEFAヨーロッパリーグではトッテナムの孫興民を封じた実績もあり、途中出場があれば右サイドからの攻撃に変化をもたらす可能性がある。
- 古巣対戦が注目される一戦。ゴー・アヘッド・イーグルスの守備の要ヨリス・クラマー(4番)と中盤のケンツォ・フトマイン(24番、ベンチ)はともにAZアルクマールのアカデミー出身。特にクラマーは2024-25KNVBカップ優勝の中心選手として活躍しており、古巣相手に闘志を燃やす。
- AZの守備陣にはアレクサンドレ・ペネトラ(5番)とビリー・ファン・ダイル(23番)の左利きCBコンビが並ぶ。ペネトラはベンフィカアカデミー出身のポルトガル人で、ファン・ダイルは190cmの長身を活かした空中戦が武器。左足からの正確なビルドアップで攻撃の起点となる。
- ゴー・アヘッド・イーグルスは直近5試合で2勝2敗1分け(LDLWW)と調子を上げており、特に直近2試合は連勝中。一方のAZは直近5試合で3勝1敗1分け(WWLDW)と好調を維持。両チームともに良い形で試合を迎える。
- 攻撃陣の対決も見どころ。AZは35番メックス・メールディンク(元AZ選手の息子)が中央で、両ウイングにはイサク・イェンセン(17番)とウェズレイ・パタチ(7番)が配置される。対するゴー・アヘッド・イーグルスは191cmの長身FWステファン・インギ・シグルザルソン(9番)がターゲットマンとして君臨し、空中戦でAZの3バックに挑む。