🏏 2026-04-23 (木) 21:00 CEST
PSVアイントホーフェン
vs
PECズヴォレ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位PSV(勝点74)と13位PECズヴォレ(勝点34)の対戦は、優勝争いを続けるPSVにとって取りこぼしが許されない一戦。PSVは第26節から続いた2連敗を止めて直近2試合で連勝中、一方のPECは直近5試合で1勝と苦しんでいる。
- 第8節での今季初対戦では、PSVがアウェイで4-0と圧勝。PSVの攻撃力(84得点でリーグ最多)とPECの守備の脆さ(60失点)を考えると、今回もPSVが主導権を握る展開が予想される。
- PSVはリカルド・ペピ(米国代表、35試合13ゴール)をワントップに据え、背後からフース・ティル(オランダ代表CAM)が飛び出す4-2-3-1を採用。ティルは移籍初戦のアヤックス戦でハットトリックを記録した得点力の持ち主で、ゴール前への飛び出しに注目。
- PECの中盤で先発するリャン・トーマス(ニュージーランド代表)はPSVアカデミー出身の古巣対戦。PSVの育成システムを知る選手として、守備時のポジショニングと中盤での球際の強さで存在感を示せるか。
- PSVのベンチには元インテル、バイエルンのイバン・ペリシッチ(クロアチア代表130試合超)が控える。豊富な経験と決定力を持つベテランの投入タイミングが試合の流れを変える可能性もある。
- PECの最終ラインは187cmのアノック・マクナルティ(アイルランドU-21代表)が統率。レアル・ベティス育ちのCBが空中戦と対人守備でPSVの強力攻撃陣にどこまで対抗できるかが鍵となる。