🏏 2026-04-25 (土) 16:30 CEST
フェイエノールト
vs
フローニンゲン
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位フェイエノールトは勝ち点55で、首位PSVに22点差をつけられて優勝争いから脱落している状態だが、2位死守とチャンピオンズリーグ出場圏確保が重要な目標となる。一方、9位フローニンゲンは勝ち点42で中位に位置し、残留争いからは脱しているものの上位進出を狙いたい。
- 今季第7節の対戦では、フローニンゲンのホームでフェイエノールトが1-0で勝利している。フェイエノールトは今回ホームで、今季のフローニンゲン戦2戦目を迎える。
- フェイエノールトの最前線を務める上田綺世は、元ベルギー・サークル・ブルッヘで22得点を記録し、クラブ史上最高額の移籍金で加入した日本代表のエースストライカー。身長182cmの恵まれた体格を活かした空中戦と、スピードを活かした裏への抜け出しが武器で、ここまでエールディヴィジで着実に結果を残している。
- フェイエノールトの最終ラインを支える渡辺剛は、日本代表のセンターバック。元ベルギー・ヘントで100試合出場、ゲームキャプテンも務めた経験豊富なディフェンダーで、185cmの高さと俊敏性を兼ね備えたリーダー的存在として、ゲルノート・トラウナーとのコンビでフローニンゲンの攻撃陣を封じる。
- フェイエノールトの10番を背負うルチアーノ・ヴァレンテにとって、今回は古巣フローニンゲンとの対戦となる。イタリア人の父とオランダ人の母を持つヴァレンテは、フローニンゲンから約700万ユーロの移籍金でフェイエノールトに移籍してきた選手で、オランダ代表にも選出されている実力者。恩返しの一戦となる。
- 両チーム同じ4-2-3-1のフォーメーションで、中盤の主導権争いが鍵を握る。フェイエノールトはヴァレンテとタイス・クラーイエフェルトのコンビ、フローニンゲンはティゴ・ランドとティカ・デ・ヨンゲのコンビがボール支配をめぐって激しい攻防を繰り広げることになる。
- フェイエノールトは直近5試合でDDWDDと3試合連続引き分けており、勝利から遠ざかっている。対するフローニンゲンは直近でアヤックスに3-1、AZアルクマールに3-0と強豪相手に勝利を収めており、調子を上げている。
- フェイエノールトのベンチには元マンチェスター・シティ、チェルシーのラヒーム・スターリングが控えており、試合の流れを変える切り札となる。プレミアリーグ4度優勝、イングランド代表82キャップの経験豊富なアタッカーが後半途中から投入される可能性が高い。