🏏 2026-04-25 (土) 20:00 CEST
NACブレダ
vs
アヤックス
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留争いの天王山となる一戦。17位のNACブレダ(勝点25)は16位テルスター(勝点27)に2ポイント差まで迫っており、残留に向けてホームでの勝点3が欠かせない状況。一方の5位アヤックス(勝点51)も4位トゥウェンテ(勝点53)を射程圏に捉え、欧州カップ戦出場権争いで後退は許されない。
- 第7節でアヤックスが2-1で勝利した今季初対戦のリベンジマッチ。NACブレダは直近5試合で3引き分けと粘り強い戦いを見せており、ホームでの一発逆転を狙う。
- 4-2-3-1対4-3-3の戦術マッチアップが見どころ。NACブレダは背番号10のナッソー(188cm、CAM)が攻撃の起点となり、ガーナ代表MFのソワーが右サイドから仕掛ける。アヤックスは今季12ゴール9アシストと爆発的な活躍を見せる左ウイングのミカ・ゴッツに注目。
- 197cmの長身FWベグホルスト(アヤックス)対NACブレダのCBケンペル、レーマンスの空中戦が鍵を握る。オランダ代表として豊富な経験を持つベグホルスト相手に、NACブレダの守備陣がどこまで対抗できるか。
- アヤックス史上初の日本人選手、板倉滉がベンチスタート。188cmの身長と対人守備の強さが武器の日本代表CBで、ブンデスリーガのボルシアMGで3シーズン主力を務めた実績を持つ。試合の流れ次第では守備固めでの出場機会も。
- NACブレダのベンチにはアヤックスのアカデミー出身者が複数名在籍。控えGKのランプルー、DFルカッセン、DFヒレンらが古巣相手にどのような気持ちで臨むかも注目ポイント。
- 中盤の主導権争いではアヤックスのユーリ・レヘール(CM)対NACブレダのバラール、ソワーの攻防が重要。レヘールの守備力とパス精度がアヤックスの攻撃の起点となる一方、NACブレダは中盤での激しいプレスで流れを引き寄せたい。