🏏 2026-05-03 (日) 16:45 CEST
AZアルクマール
vs
トゥウェンテ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 第32節、AZアルクマール(7位・46pts)対トゥウェンテ(5位・54pts)の一戦は、欧州戦出場権を懸けた重要な対戦。トゥウェンテは勝ち点8差のリードを保ち、残り3試合でカンファレンスリーグ出場圏の5位をキープしたい。一方のAZは直近5試合で1勝1分3敗と調子を落としており、ホームで立て直しを図る。
- 今季第14節でトゥウェンテがホームで1-0と勝利した初戦。AZは今回ホームでリベンジを狙い、上位への追撃態勢を整えたい。
- AZは4-2-3-1、トゥウェンテも4-2-3-1と同型対決。両チーム中盤の底での攻防がカギを握り、特にAZのヨルディ・クラーシとトゥウェンテのラミズ・ゼルキの駆け引きが見どころ。中央を制したチームがゲームを支配できそうだ。
- AZのエースストライカー、トロイ・パロット(アイルランド代表)はエクセルシオールでのローン時代に17ゴールを記録した得点感覚抜群のFW。185cmの体格を活かした空中戦と裏への抜け出しでトゥウェンテ守備陣を脅かす。
- 日本人選手に注目すると、AZの毎熊晟矢と市原吏音はベンチスタート。毎熊は攻撃型サイドバックとして途中出場の可能性があり、市原は185cmの高さを持つ期待の若手CBで、守備固めでの起用が見込まれる。
- トゥウェンテのランメルスは元PSVアカデミー出身で、欧州各国を渡り歩いた経験豊富なストライカー。FCユトレヒトへのローンで11ゴールを挙げて復活を遂げた実績を持ち、AZ守備陣にとって要注意人物。
- AZが4-2-3-1で前線にパロット、トップ下にマイナンスを配置。マイナンスは古巣スパルタから移籍した190cmの大型攻撃的MFで、繊細なタッチとビジョンでチャンスメイクを担う。トゥウェンテ守備陣との駆け引きが注目される。
- トゥウェンテは右サイドにダーン・ロッツを配置。トゥウェンテアカデミー出身の左利きウインガーで、右サイドからカットインしての左足シュートが最大の武器。AZ左サイドバックのデ・ウィットとの1対1が見どころだ。