🏏 2026-05-03 (日) 14:30 CEST
フォルトゥナ・シッタート
vs
フェイエノールト
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位PSVが独走する中、2位フェイエノールト(勝ち点58)は欧州チャンピオンズリーグ出場権確保に向けて重要な一戦を迎える。12位フォルトゥナ・シッタート(勝ち点36)とは22ポイント差が開いており、実力差は明白。今季第3節では、フェイエノールトが2-0でフォルトゥナを下している。
- 日本代表の上田綺世が9番を背負いセンターフォワードで先発出場する。ベルギーリーグで22得点を挙げ得点ランキング2位の実績を引っ提げてフェイエノールト史上最高額で加入したエースストライカーが、裏への抜け出しとボックス内での得点嗅覚でゴールを狙う。同じく日本代表の渡辺剛もセンターバックでスタメン入りし、高さと俊敏性を兼ね備えた守備で相手の攻撃を封じる。
- フォルトゥナ・シッタートには、フェイエノールト所属でレンタル中のN. カサンウィルジョーが古巣対戦に臨む。右サイドバックとセンターバックの両方をこなせるバーサタイルさを持つ選手で、今回は3バックの右として先発。攻撃参加とビルドアップ能力に優れる彼が、所属元クラブ相手にどんなパフォーマンスを見せるか注目される。
- フォルトゥナは3-4-2-1、フェイエノールトは4-3-3のフォーメーションで臨む。フォルトゥナの両ウイングバック、J. ダールハウスとD. リムニオスが積極的に上がる展開となれば、フェイエノールトの左右のサイドバック、ヨルダン・ボスとマッツ・ダイルの守備対応が鍵になる。逆に、フェイエノールトの両ウイング、T. ファン・デン・エルスハウトとA. ハジ・ムーサのスピードを活かした攻撃に、フォルトゥナの3バックがどう対応するかも見どころ。
- フォルトゥナのエース、K. シールハイスはアヤックスのアカデミー出身で、フローニンゲンやスタッド・ランスでの経験を経て現在はフォルトゥナでプレー。元アヤックスの選手として、ライバルのフェイエノールト戦では特別なモチベーションで臨むはずだ。
- フェイエノールトは直近5試合で3勝2分と安定した成績を収めている一方、フォルトゥナは1勝2分2敗と調子を落としている。フェイエノールトにとってはアウェイながらも勝ち点3を確実に取りたい試合で、上田・渡辺の日本人デュオの活躍に期待がかかる。