🏏 2026-05-02 (土) 21:00 CEST
NECナイメヘン
vs
テルスター
3-4-1-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 日本サッカーファン注目の一戦!NECナイメヘンの攻撃的MF佐野航大(22歳、日本代表)が先発出場し、トップ下のポジションから攻撃を組み立てる。弟の佐野海舟(マインツ)と同じく欧州で活躍する兄弟の兄として、創造性豊かなプレーでチームの攻撃を牽引する。
- NECのベンチには日本代表FW小川航基(184cm、27歳)も控える。元横浜F・マリノス所属で、J1リーグでの実績を引っ提げてオランダに挑戦中。途中出場でゴールを狙う切り札として、後半に投入される可能性が高い。
- エールディヴィジ第32節、勝点22で最下位のテルスターと、勝点42で11位のNECの対戦。テルスターは1975-76シーズン以来、実に47年ぶりのエールディヴィジ復帰となる歴史的なシーズンを戦っているが、残留は絶望的な状況。
- NECは3-4-1-2システムで、佐野航大がトップ下に君臨。前線にはリンセン(オランダ人、181cm)とラシュチッチ(モンテネグロ代表、178cm)の2トップが構える。3バックの中央にはフェルメーレン(191cm)が守備の要として君臨。
- テルスターは4-2-3-1で臨む。前線のスパンベルフ(179cm、オランダ人)が単独トップ、その後ろにはマニル(トップ下)、コールマン(左)、ファン・ディレン(右)の攻撃的MF3人が並ぶ。ボランチのファン・ドーレン(194cm)とボセロ(183cm)が守備の安定を図る。
- 戦術的な見どころは、NECの3-4-1-2とテルスターの4-2-3-1の噛み合わせ。NECは佐野航大を中心に中央突破を狙い、テルスターは両ウイングからのサイド攻撃で対抗する構図。中盤での主導権争いが勝負の分かれ目となりそう。
- テルスターのGKクーマン(198cm、21歳のオランダ人若手)は、47年ぶりの1部リーグという歴史的シーズンでチームの守護神を務める。NECの攻撃陣に対してどこまで耐えられるか、若きGKの奮闘に注目が集まる。
- 両チームの直近5試合のフォームは対照的で、NECが2勝2分1敗と安定しているのに対し、テルスターは1勝4敗と苦戦続き。NECはホームでの勝利で中位安泰を確実にしたいところ、テルスターは歴史的な1部復帰シーズンで意地を見せたい。