🏏 2026-05-03 (日) 16:45 CEST
スパルタ・ロッテルダム
vs
ゴー・アヘッド・イーグルス
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 第32節、スパルタ・ロッテルダム(10位・42pts)対ゴー・アヘッド・イーグルス(11位・37pts)の中位対決。スパルタは直近5試合で1勝1分3敗と苦しい時期を過ごしているが、ホームで勝ち点3を積み上げて10位を死守したい。一方のGAイーグルスも直近5試合で1勝2分2敗と似た状況にあり、アウェイで勝利して順位を上げたい。
- 今季第3節でGAイーグルスのホームで対戦した初戦は、スパルタが0-3と圧勝。前回の再現を狙うスパルタに対し、GAイーグルスはアウェイでリベンジマッチに挑む。
- スパルタの4-3-3に対し、GAイーグルスは4-2-3-1で対抗。スパルタは3トップで幅を使った攻撃を仕掛ける一方、GAイーグルスは中央に人数を配置してコンパクトな守備ブロックを形成。両サイドの攻防、特にスパルタの両ウインガーとGAイーグルスのサイドバックとの駆け引きが重要になりそうだ。
- 日本人FW三戸舜介がスパルタの左ウイングで先発出場。164cmと小柄ながら爆発的なスピードと鋭いドリブルが武器で、右利きの左ウインガーとしてカットインからのシュートを狙う。相手右サイドバックのアルフォンス・サンプステッドとのマッチアップが見どころ。
- スパルタのエース、トビアス・ラウリッセンは196cmの長身ノルウェー人ストライカー。3部リーグで26試合32得点という驚異的な成績を残した実績を持ち、空中戦の圧倒的な強さとパワフルなシュートが武器。GAイーグルス守備陣にとって最大の脅威となる。
- GAイーグルスは元アイスランド代表のステファン・インギ・シグルザルソンが最前線に立つ。191cmの高さを活かしたポストプレーと前線でのキープ力でチームの攻撃を組み立てる。UEFAチャンピオンズリーグ予選でもプレーした経験を持つベテランストライカーだ。
- GAイーグルスのケンツォ・フトマインは控えだが、元スパルタ・ロッテルダムの選手で古巣対戦。ダービー・カウンティ、エクセルシオールを経てスパルタでプレーした経歴を持ち、途中出場すれば感情的なプレーが期待される。
- スパルタは中盤にベテランのV.ファン・クロイを起用。エールディヴィジ史上最速ゴール(8秒)の記録保持者で、NECからローンで復帰した攻撃的MF。右足のテクニックとスピードを活かし、GAイーグルスの守備ブロックを崩す役割を担う。