🏏 2026-05-10 (日) 16:45 CEST
フェイエノールト
vs
AZアルクマール
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- フェイエノールトが2位(61ポイント)、AZアルクマールが8位(46ポイント)で、15ポイント差の対戦。首位PSVアイントホーフェン(78ポイント)に17ポイント差をつけられているフェイエノールトは、2位死守とCL出場権確保を目指す。3位NECナイメーヘン(56ポイント)とは5ポイント差で、終盤戦での2位争いが続いている。
- 日本代表コンビが先発出場。フェイエノールトは上田綺世(背番号9)が1トップに入り、渡辺剛(背番号4)がCBとして守備を統率する。上田はベルギーのサークル・ブルッヘで22得点を挙げ得点ランキング2位となった実績を持ち、クラブ史上最高額でフェイエノールトに加入。渡辺はベルギー・ヘントで100試合出場の実績を持つ守備のリーダー。
- 第6節のアウェー戦では3-3の激戦となった両チームの再戦。その試合ではAZがホームで先行しながらも追いつかれる展開となった。今節はフェイエノールトがホームで雪辱を期す。フェイエノールトの直近5試合は2勝3分と無敗だが、引き分けが多く決定力不足が課題となっている。
- フェイエノールトは4-2-3-1、AZアルクマールは3-4-3という異なるフォーメーションでの対戦。フェイエノールトは上田綺世を最前線に、3枚の攻撃的MFで厚みを持たせる布陣。対するAZは3バックシステムで守備の堅さを重視し、カウンター攻撃を狙う戦術が予想される。
- 両チームの得点力に大きな差がある。フェイエノールトは32試合で67得点(1試合平均2.09点)と攻撃力が高く、AZアルクマールは30試合で49得点(1試合平均1.63点)。特にフェイエノールトはデ・カイプでの攻撃力が武器で、上田綺世の得点嗅覚と裏への抜け出しがAZの3バックをどう崩すかが見どころ。
- AZアルクマールは2試合消化が少ないものの、7位ユトレヒト(47ポイント)と1ポイント差の8位に位置している。ヨーロッパカップ戦出場権争いの渦中にあり、アウェーとはいえ勝ち点が必要。直近5試合は2勝1分2敗と安定感に欠けるが、前節のGOアヘッド・イーグルス戦では0-0の引き分けに終わり、攻撃面での改善が求められている。