🏏 2026-05-10 (日) 16:45 CEST
フローニンゲン
vs
NECナイメヘン
4-2-3-1 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位フローニンゲン(42ポイント)と3位NECナイメーヘン(56ポイント)の対戦。NECナイメーヘンは優勝を狙うPSVアイントホーフェン(78ポイント)には22ポイント差があるものの、2位フェイエノールト(61ポイント)を追いかけCL出場権争いの渦中にいる。4位アヤックス(55ポイント)とは1ポイント差の激戦区。
- NECナイメーヘンはリーグ最多の74得点を誇る攻撃力が武器で、1試合平均2.31得点は首位PSVの2.59得点に次ぐ高水準。対するフローニンゲンは45得点43失点と攻守にバランスが取れているが、NECの攻撃力に対抗できるかが課題。特にホームでは前節エクセルシオールに2-3で逆転負けを喫している。
- 第12節のホーム戦でNECナイメーヘンが2-0で勝利しており、今季の対戦成績ではNECが先行。フローニンゲンはホームで雪辱を期したい。NECは直近5試合で1勝4分と勝ち切れない試合が続いており、特に最近4試合連続の引き分けは勝ち点を伸ばせない要因となっている。
- フローニンゲンの直近5試合は2勝1分2敗と不安定な戦いぶり。特に第28節でAZアルクマールに3-0で完勝したものの、前節は自宅でエクセルシオールに逆転負けを喫するなど、試合ごとのパフォーマンスの差が激しい。ホーム成績は7勝2分7敗で五分の戦績。
- 両チームの得失点差に大きな差がある。NECナイメーヘンは74得点50失点で得失点差+24と攻撃的なサッカーを展開。一方のフローニンゲンは45得点43失点で得失点差+2と、堅実だが爆発力に欠ける。NECの攻撃力とフローニンゲンの守備力の対決が見どころとなる。
- シーズン終盤での順位争いは両チームに異なる意味を持つ。NECナイメーヘンはCL出場権を狙う3位を死守したい一方、フローニンゲンは中位の安定したポジションを確保している。10位スパルタ・ロッテルダム(42ポイント)と同ポイントながら得失点差で上回る9位の座を守りたいところ。