🏏 2026-05-17 (日) 14:30 CEST
FCフォレンダム
vs
テルスター
4-3-3 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 降格圏をめぐる直接対決。16位FCフォレンダム(31試合28ポイント)対15位テルスター(32試合31ポイント)の一戦。フォレンダムは勝利すれば同ポイントに並び、得失点差(フォレンダム-21、テルスター-10)次第では順位逆転の可能性もある。両チームともに残留のための貴重な3ポイントがかかる。
- 両チーム第3節の対戦ではテルスターのホームで2-2の引き分け。フォレンダムは直近5試合でL-L-D-L-Lと4敗1分けで勝利から遠ざかっており、特に直近2試合はトゥエンテに1-2、ヘーレンフェーンに0-2と連敗中。31試合で7勝しか挙げられず、得点31・失点52と攻守両面で苦戦している。
- テルスターは直近5試合でW-L-L-W-Dと2勝2敗1分けで、第28節には首位PSVアイントホーフェンに3-1で大金星を挙げた。第31節もスパルタ・ロッテルダムに4-1で快勝するなど、ホームでの爆発力を見せている。44得点54失点とフォレンダム(31得点52失点)よりも得点力がある。
- フォレンダムの中盤では元レンジャーズのJ・バクナ(25歳、196cmのキュラソー代表CM)が攻守の要。フローニンゲン、ハダースフィールド、バーミンガムなど各国リーグを渡り歩いた経験を持ち、196cmの長身を活かした空中戦と右足からの配給で中盤を支配する。
- テルスターは3-4-3システムを採用し、前線のテジャン(29歳、187cmのオランダ人ST)が得点源となる。3トップの両翼にブラウワーとファン・ダインを配置し、幅を使った攻撃を展開。中盤のハルデフェルト、オッフェルハウス、ロッセン、ノスリンの4人で数的優位を作る戦術。
- 両チーム降格回避に向けて勝ち点3が必須の状況。14位エクセルシオール(34ポイント)、13位フォルトゥナ・シッタート(36ポイント)との差を考えると、この直接対決での敗戦は降格圏脱出が困難になる。特にフォレンダムは残り3試合、テルスターは残り2試合しかなく、時間的余裕がない。