🏏 2026-01-11 (日) 14:30 GMT
ノリッジ
vs
ウォルソール
4-2-3-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- チャンピオンシップのノリッジがリーグ2のウォルソールを迎える2部制格差の対戦。キャナリーズにとってホームでリーグ2相手に勝利は必須で、プレーオフ圏内を目指すシーズン後半戦への弾みとしたい一戦。
- ノリッジの4-2-3-1で1トップのマカマ(ベルギー系)と3列目ベン・スリマヌ、クヴィストゴーデン、ユラーセクの創造性が下位リーグ守備を破綻させられるか。特にユラーセク(チェコ代表候補)のテクニックに注目。
- ウォルソールは3-5-2のコンパクトな守備ブロックでカニューとプレスリーの2トップが一発狙い。リーグ2でもカップ戦での勝ち上がり経験豊富なクラブとして、格上相手での粘り強さが武器となる。
- 中盤ではライト(ノリッジ、19歳)とマトソン(スウェーデン代表候補)のダブルボランチが、ウォルソール5枚の中盤に対してボールポゼッションでの優位性を築けるかが勝負の分かれ目。
- ノリッジGKグリムショー(イングランド系)のカップ戦での安定感が重要で、格下相手でも1失点が命取りとなるトーナメント戦の性格上、集中力の持続が求められる局面。
- ウォルソールの中盤ラキン(リーグ2経験豊富)とコムリー(ベテラン)の経験値が格上相手での試合運びでどう活かされるか。カップ戦特有の一発勝負の緊張感の中でのメンタル面での強さがカギ。