🏏 2026-01-12 (月) 19:45 GMT
リヴァプール
vs
バーンズリー
4-2-3-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- プレミアリーグ上位チーム・リヴァプールとリーグ1のバーンズリーという4部制の格差が生む番狂わせの可能性。カップ戦では下位チームが上位チームを破る「ジャイアントキリング」が醍醐味となる。
- 遠藤航がベンチ入りし、日本代表キャプテンがFAカップでの出場機会を狙う。チャンピオンズリーグとプレミアリーグの合間で戦力をローテーションする中、経験豊富な遠藤の起用が注目される。
- リヴァプールは4-2-3-1でガクポを1トップに据え、キエーザ、ジョーンズ、ングモハの3列目が創造性を担う。若手のングモハ(18歳)がプロデビュー2年目でFAカップでの飛躍を目指す。
- バーンズリーは5-4-1の守備的布陣でキーラー=ダン1人を前線に残し、中盤4枚でコンパクトに守る戦術。リーグ1経験者のフィリップス(元イングランド代表候補)が中盤の軸として格上相手に対抗する。
- リヴァプールGKママルダシュヴィリ(ジョージア代表)がプレミアリーグでは控えながらカップ戦で存在感を示すチャンス。EURO2024でも活躍したテクニカルなキーパーが格下相手に安定感を見せられるか。
- バーンズリーの3-5-2守備ブロックとリヴァプールの4-2-3-1がぶつかる戦術的マッチアップ。ショボスライとマック・アリスターの中盤2枚が相手の5枚に対してどう優位性を作るかが鍵。