🏏 2026-01-20 (火) 19:45 GMT
サルフォード・シティ
vs
スウィンドン
3-1-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- FAカップ2回戦の1発勝負で、同じリーグ2所属のサルフォード・シティとスウィンドンが激突。カップ戦特有の緊張感の中、どちらも次のラウンドに進むため負けられない戦い。
- サルフォードは3-1-4-2の攻撃的布陣で、10番ケリー・ンマイと7番ベン・ウッドバーンが中盤の創造性を担う。ンマイはマンチェスター・ユナイテッドとシティでトライアルを受けた実力者で、ウッドバーンはリヴァプール史上最年少得点者の記録を持つ元ウェールズ代表。
- スウィンドンとの古巣対戦が注目される試合で、サルフォードの3選手がかつてスウィンドンに所属していた。先発のロゼール・ロンジェロ=ムブレ(45番LB)と控えのブランドン・クーパー(15番CB)、プリンスウィル・エヒバティオマン(25番CF)の3名が古巣との対戦に臨む。
- 16番ファビオ・ボリーニは元イタリア代表で、リヴァプール、ACミラン、ローマなどでプレーしたビッグクラブ経験者。プレミアリーグ通算100試合以上の出場実績を持つベテランが、下部リーグでどのような役割を果たすかが注目される。
- 両チームとも4-2-3-1対3-1-4-2という異なる戦術体系で、中盤の数的優位を巡る駆け引きが見どころ。サルフォードの3バック+ウイングバック・システムに対し、スウィンドンがサイドからどう攻略するかがカギ。
- 15歳でFAカップ史上最年少出場記録を樹立したマーシャル・ヘイズ(37番)がベンチ入り。プレミアリーグクラブからも注目を集める超早熟の15歳MFが、この試合でも歴史に名を刻む可能性がある。
- サルフォードにはタンザニア代表のハジ・ムノガ(19番RB)、コンゴ共和国代表のロイック・アイナ(2番CB)など多国籍メンバーが名を連ねる。一方で39歳のベテランGKマーク・ハワード(33番)がチームの経験と安定感を支える。
- 両チームの守護神は対照的で、サルフォードはサンダーランドからローンの19歳マット・ヤング(1番)が先発。191cmの長身を活かしたセービングと、ベテランのマーク・ハワードという層の厚さが武器となる。