🏏 2026-02-13 (金) 19:45 GMT
レクサム
vs
イプスウィッチ
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ハリウッド俳優のライアン・レイノルズとロブ・マケルヘニーがオーナーを務めるレクサムが、FAカップ3回戦でチャンピオンシップのイプスウィッチをホームに迎える。レクサムは近年ナショナルリーグからリーグ2、リーグ1と連続昇格を果たし、今季はチャンピオンシップに在籍。同格対決ながらカップ戦特有の番狂わせへの期待が高まる。
- レクサムは3-4-2-1のフォーメーションを採用し、ウイングバックのトマソンとロングマンがサイドの攻防の鍵を握る。イプスウィッチの4-2-3-1とのフォーメーションの噛み合わせでは、レクサムの3バックがイプスウィッチの前線3枚にどう対応するかがポイント。
- レクサムのベンチに控えるネイサン・ブロードヘッド(#33)とキーファー・ムーア(#19)はともにイプスウィッチの元選手。ブロードヘッドはイプスウィッチのプレミアリーグ昇格に大きく貢献し、ムーアもかつて在籍した。古巣相手にインパクトを残せるか注目される。
- レクサムのCBカラム・ドイル(#2)はマンチェスター・シティのアカデミー出身のエリートCB。約750万ポンドの移籍金でレクサムに加入し、左利きのビルドアップ能力に優れる。UEFA U-19欧州選手権優勝メンバーとして、このレベルの試合では格の違いを見せたい。
- イプスウィッチの10代のウインガー、シンドレ・ヴァッレ・エゲリ(#8)はチャンピオンシップのクラブ記録となる移籍金1750万ポンドで加入したノルウェー代表。左利きの右ウイングで、カットインからのシュートが武器。レクサムの3バックの左サイドとの1対1が見どころ。
- レクサムのGKオコンクウォ(#1)はアーセナルのアカデミー出身で、198cmの長身を誇る。2025年にナイジェリア代表への国籍変更が承認された。一方、ベンチにはレクサム出身のウェールズ代表GKダニー・ウォードが控え、リバプールやレスターでプレミアリーグ経験を積んだベテラン。
- レクサムの10番ジョシュ・ウィンダスはシェフィールド・ウェンズデイ時代に182試合53ゴールの実績を残した攻撃的MF。リーグ・ワンプレーオフ決勝でのラストミニッツゴールで昇格を決めた勝負強さが代名詞であり、カップ戦の大舞台で真価を発揮できるか。
- イプスウィッチはプレミアリーグから降格後のチャンピオンシップシーズンだが、FAカップではベストメンバーに近い布陣を組んでいる。カユステとニールのダブルピボットは安定感があり、レクサムの中盤に対して主導権を握れるかが試合の流れを左右する。