🏏 2026-02-15 (日) 13:30 GMT
グリムズビー
vs
ウルヴァーハンプトン
4-1-4-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- リーグ2(4部)のグリムズビーがプレミアリーグのウルヴァーハンプトンをブランデルビー・パークに迎えるFAカップ3回戦。2カテゴリー差のジャイアントキリング狙いの一戦で、グリムズビーにとってはクラブの歴史に残るビッグマッチとなる。
- グリムズビーのGKジャクソン・スミスはウルヴズのアカデミー出身。バーンズリー、ウォールソールを経てグリムズビーに辿り着いた25歳が、古巣相手にどんなセービングを見せるか。育成クラブへの恩返しか、それとも恩を仇で返すビッグセーブか、ドラマチックな展開に期待。
- ウルヴズのロブ・エドワーズ監督は3-5-2のフォーメーションでメンバーをローテーション。GKにジョンストン、最前線にはアダム・アームストロングとアロコダレの2トップを起用。リーグ戦の主力を温存しつつも、格下相手に取りこぼさない編成を目指す。
- グリムズビーの4-1-4-1は守備時に5-4-1のコンパクトなブロックとなり、プレミアクラブの攻撃を受け止める構え。アンカーのトゥリが中盤のフィルターとなり、ウルヴズの中盤アンドレやジョアン・ゴメスの前進を阻止できるかが鍵。
- ウルヴズの5人の中盤はウイングバックのダヴィド・メラー・ウォルフェとジャクソン・チャチュアが幅を取り、サイドからの崩しが攻撃の中心となる。グリムズビーの4バックがこのサイド攻撃にどう対処するか、特にSBのスウィーニーとロジャースの踏ん張りが重要。
- グリムズビーの攻撃の核はCFジェイズ・カビア。1トップとして前線で体を張りつつ、カウンター時にはスピードを活かした裏抜けでウルヴズの3バックの背後を狙う。ブエノ、クレイチー、モスケラの3CBがハイラインを敷くなら、カビアの飛び出しは脅威になり得る。
- FAカップはしばしば下位リーグのチームがホームの大声援を背に番狂わせを演じる舞台。ブランデルビー・パークの熱狂的な雰囲気がグリムズビーの選手たちを後押しし、ウルヴズにとってアウェイの難しさを感じさせる展開になれば、ジャイアントキリングの芽が出てくる。