🏏 2026-02-15 (日) 14:00 GMT
ストーク・シティ
vs
フラム
3-4-1-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- チャンピオンシップのストーク・シティがプレミアリーグのフラムをホームに迎えるFAカップ3回戦。1ディビジョン差の対戦で、ストークにとってはプレミアリーグ勢からの金星を狙う一戦。
- ストークの先発には日本人MF世瀬龍樹が名を連ねる。川崎フロンターレから加入した守備的MFで、「ピルロ」に例えられるテンポコントロールと配球力が持ち味。フラムの中盤と対峙するこの試合で、世瀬がどれだけゲームをコントロールできるかが見どころ。
- ストークのトップ下には韓国代表のペ・ジュンホ。背番号10を背負うアジア人エースは、両足を巧みに使うパスレンジとドリブル突破が武器。世瀬との東アジアコンビが中盤で存在感を発揮できるか注目。
- フラムはカップ戦仕様の布陣ながらも、ロドリゴ・ムニス、アレックス・イウォビ、ハリソン・リードとプレミアリーグでもレギュラークラスの選手が先発。特にムニスの裏への飛び出しはストークの3バックにとって脅威となる。
- フラムのベンチにはエミール・スミス・ロウ、ラウール・ヒメネス、サンダー・ベルゲらが控える。後半の投入で一気にギアを上げる準備は万全で、ストークは前半のうちにリードを奪いたい。
- ストークの3-4-1-2とフラムの4-2-3-1の噛み合わせでは、ストークのウイングバックとフラムのSBの間のスペースが鍵。特に左のエリック・ボカと右のティモシー・カスターニュのマッチアップは攻守の主導権を左右するポイント。
- GKにはストークが17歳のトミー・シムキンを起用。若き守護神にとってプレミアリーグ勢との対戦は大きな経験となる。対するフラムはバンジャマン・ルコントが先発し、正GKレノは温存の形。
- ストークは2011年にFAカップ決勝に進出した実績があり、カップ戦では伝統的に力を発揮するクラブ。ホームのbet365スタジアムの雰囲気を味方に、アップセットを狙う。