🏏 2026-02-15 (日) 16:30 GMT
アーセナル
vs
ウィガン
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- プレミアリーグ首位争いを繰り広げるアーセナルと、リーグ1(3部)所属のウィガンによるFAカップ3回戦。カテゴリーで2ディビジョン差があり、ウィガンにとっては典型的なジャイアントキリングへの挑戦となる一戦。
- アーセナルは4-2-3-1を採用し、カップ戦仕様のメンバーながらサカ、マルティネッリ、マドゥエケと攻撃陣には豪華な顔ぶれが並ぶ。特にチェルシーから加入したマドゥエケの左足のカットインは、ウィガンの3バックにとって大きな脅威となる。
- GKにはケパ・アリサバラガが先発。元世界最高額GKがカップ戦で出場機会を得る。控えにはギェケレシュ、トロサール、スビメンディ、ライスと主力級が名を連ね、後半の投入で試合を決定づける展開も想定される。
- ウィガンの3-4-2-1フォーメーションは、アーセナルの4-2-3-1に対してウイングバックとサイドハーフのマッチアップがカギとなる。特にルイス=スケリーの攻め上がりに対してハファエル・ボルジェス・ロドリゲスがどこまで対応できるかが注目。
- ウィガンのベンチにはマット・スミスが控える。スミスはアーセナルのアカデミー出身で、2020年のFAカップ優勝メンバーにも名を連ねた。古巣エミレーツへの凱旋となり、途中出場の機会があれば感慨深い瞬間となるだろう。
- ウィガンは2013年にFAカップを制覇した歴史を持つクラブ。当時マンチェスター・シティを決勝で破った番狂わせは語り草であり、カップ戦のDNAが今もクラブに根付いている。低いブロックを敷いて組織的に守り、セットプレーとカウンターで活路を見出したい。
- アーセナルのCBコンビはモスケラとサリバ。プレミアリーグ屈指の安定感を誇るサリバに加え、モスケラの対人の強さがウィガンのロングボール戦術を封じられるかがポイント。ウィガンのワントップ、ジョー・テイラーとの攻防に注目したい。