🏏 2026-03-07 (土) 12:15 GMT
マンスフィールド
vs
アーセナル
3-5-2 vs 3-5-1-1
控え選手
控え選手
見どころ
- FAカップ4回戦、リーグ1(3部)のマンスフィールドがホームでプレミアリーグの強豪アーセナルを迎える注目のジャイアントキリング候補。前回戦ではチャンピオンシップのバーンリーを撃破してここまで勝ち上がっており、勢いに乗るマンスフィールドが再び番狂わせを起こせるか。
- マンスフィールドは3-5-2のフォーメーションを採用し、5バックで守備を固めながらカウンターを狙うプランが予想される。タイラー・ロバーツとリス・オーツの2トップがアーセナルのCBにプレッシャーをかけ、少ないチャンスを活かしたい。
- アーセナルは3-5-1-1と通常とは異なるフォーメーションを採用。ガブリエウ・ジェズスをワントップ、カイ・ハヴァーツをトップ下に配置し、ガブリエウ・マルティネッリとノニ・マドゥエケがウイングバックの位置で先発する攻撃的な布陣だ。
- アーセナルはカップ戦仕様のターンオーバーを実施。GKにはケパ・アリサバラガを起用し、最終ラインにはカラフィオーリ、モスケラに加え若手のマーリ・サーモンが先発。リーグ戦の主力であるサカ、ギェケレシュ、ティンバーらはベンチに温存している。
- ベンチにはブカヨ・サカやヴィクトル・ギェケレシュが控えており、試合展開次第で投入されるだろう。特にサカはプレミアリーグ屈指のウインガーであり、マンスフィールドの守備陣にとっては最も警戒すべき存在。途中出場でも試合を一変させる力を持つ。
- マンスフィールドのGKリアム・ロバーツは左利きのGKで、ノーサンプトン時代にはリーグ2ゴールデングローブを受賞し20クリーンシートを記録した実力者。アーセナルの猛攻を受ける展開が予想される中、守護神の奮闘がジャイアントキリングの条件となる。
- アーセナルの中盤にはクリスティアン・ノアゴーが先発。デンマーク代表のアンカーが中盤を引き締め、マックス・ダウマンとともにボールの循環を担う。レアンドロ・トロサールも2列目に名を連ね、得点力のある攻撃陣でマンスフィールドのゴールに迫る。
- FAカップの醍醐味である下部リーグチームの挑戦。マンスフィールドにとっては過去のカップ戦での上位進出経験をもとに、ホームの声援を背にプレミアリーグの巨人に立ち向かう歴史的な一戦となる。バーンリー撃破の勢いをそのまま持ち込めるか。