🏏 2026-03-06 (金) 20:00 GMT
ウルヴァーハンプトン
vs
リヴァプール
3-5-1-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- FAカップ4回戦、ウルヴァーハンプトンがモリニュー・スタジアムでリヴァプールを迎え撃つ。プレミアリーグ優勝争いを繰り広げるリヴァプールにとって、カップ戦との両立が問われる一戦。ウルヴズにとってはホームでのビッグマッチでジャイアントキリングを狙いたい。
- ウルヴズのFW陣には途中出場要員としてファン・ヒチャンがベンチに控える。韓国代表のストライカーで、RBザルツブルク、RBライプツィヒを経てウルヴズに加入。スピードと決定力を兼ね備え、試合の流れを変えられるインパクトプレーヤーだ。
- リヴァプールはモハメド・サラーを先発起用。世界屈指のウインガーがカップ戦でも健在ぶりを見せるか。トップにはコーディ・ガクポが入り、カーティス・ジョーンズとリオ・ングモハが2列目を形成するやや若手中心の布陣となっている。
- リヴァプールのベンチにはフロリアン・ビルツが控えている。レヴァークーゼンから加入したドイツ代表のスターで、途中出場から試合を決定づけるクオリティを持つ。また、フェデリコ・キエーザ、ウーゴ・エキティケら豪華な攻撃陣がベンチに並ぶ。
- リヴァプールの日本人MF遠藤航は今回のメンバーには入っておらず、ベンチ外となっている。リーグ戦との兼ね合いでのターンオーバーと見られるが、遠藤にとってはチーム内での序列を考える上で気になる状況だ。
- ウルヴズは3-5-1-1の布陣を採用し、アンヘル・ゴメスをトップ下に配置。5枚の中盤で数的優位を作りながら、リヴァプールの攻撃を受け止めるプランが予想される。リヴァプールの4-2-3-1に対して中盤の数的優位をどう活かすかが戦術的な鍵。
- ウルヴズのジャクソン・チャチュアはリヴァプールのOB。若手時代にリヴァプールに在籍した経験を持ち、古巣相手に意気込む一戦となる。
- リヴァプールの最終ラインではフィルジル・ファン・ダイクが先発。ジョー・ゴメスとCBコンビを組み、アンドリュー・ロバートソンが左SBに入る。右SBにはドミニク・ショボスライが起用されるなど、本来MFの選手を最終ラインに配置する変則的な布陣にも注目だ。
- ジェレミー・フリンポンがリヴァプールのベンチから途中出場の可能性がある。レヴァークーゼン時代にブンデスリーガ優勝を経験した攻撃的RBで、試合終盤に投入されれば右サイドの推進力が大幅に上がるだろう。