🏏 2026-03-07 (土) 17:45 GMT
レクサム
vs
チェルシー
3-4-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- FAカップ4回戦最大の注目カード。リーグ・ワン(3部)のレクサムがプレミアリーグの強豪チェルシーをホームに迎える。ライアン・レイノルズとロブ・マケルヘニーがオーナーを務めるレクサムにとって、クラブ史に残るジャイアントキリングのチャンスが到来した。
- レクサムは3-4-3、チェルシーは3-4-2-1と、ともに3バックを採用。システム上のミスマッチが生じにくい噛み合わせとなるが、個の質の差をレクサムがホームの声援と組織力でどこまで補えるかが勝負の分かれ目。
- チェルシーはリアム・デラップを1トップに据え、シャドーにアレハンドロ・ガルナチョとペドロ・ネトを配置した攻撃的な布陣。マンチェスター・ユナイテッドから移籍したガルナチョの左足から繰り出す鋭いカットインに注目。
- レクサムのGKアーサー・オコンクウォはアーセナルのアカデミー出身。プレミアリーグの舞台を知る選手がカップ戦でビッグセーブを連発できるかが、レクサムのジャイアントキリングの命運を握る。
- レクサムのCBカラム・ドイルはマンチェスター・シティの下部組織出身で、サンダーランドやレスターでの経験も持つ。リーグ・ワンの選手ながらプレミアリーグクラスのポテンシャルを持ち、チェルシーの攻撃陣に対しても臆さない守備が期待される。
- チェルシーの中盤はロメオ・ラヴィアがアンカーを務める。マンチェスター・シティの育成出身でサウサンプトンを経て加入したベルギー代表で、中盤の底から試合をコントロールする役割を担う。レクサムの前線からのプレスをいかにかわすかが鍵。
- レクサムのジョージ・ドブソンはウェストハムの下部組織出身で、サンダーランドでもプレーした経験を持つ中盤のファイター。格上相手に球際の強さと運動量で対抗する姿勢がチーム全体の戦闘力を高める。
- チェルシーはママドゥ・サール、トシン・アダラビオヨ、ブノワ・バディアシルの3バックで臨む。若い守備陣がレクサムの3トップの献身的なプレスとフィジカルにどう対処するかも見どころの一つ。
- FAカップは毎年ジャイアントキリングのドラマが生まれる大会。5部から4部、3部と駆け上がってきたレクサムの物語は、この試合でさらなる高みに到達するのか。カップ戦ならではの熱狂が期待される一戦。