🏏 2026-03-08 (日) 16:30 GMT
リーズ
vs
ノリッジ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- FAカップ4回戦、プレミアリーグのリーズとチャンピオンシップのノリッジの対戦。リーズにとっては格下相手に確実に勝ち上がりたい一戦だが、ノリッジも「カナリアズ」の意地を見せたい。
- リーズの田中碧がダブルボランチの一角として先発。2024-25シーズンにチーム年間最優秀選手に選ばれた日本代表MFで、1試合平均タッチ数90回、パス成功率90%超の数字が示す通り、ボールを触りながらゲームをコントロールする能力に長ける。FAカップの舞台でも存在感を発揮できるか注目。
- 両チームともに4-2-3-1を採用するミラーマッチ。中盤2枚の支配力がゲームの鍵を握り、田中碧とショーン・ロングスタッフのコンビがノリッジのサム・フィールドとケニー・マクリーンを上回れるかが焦点。
- リーズのDFサム・バイラムはノリッジ・シティの元所属選手。古巣相手に燃える一戦となる。控えからの途中出場も含め、ベンチ入りメンバーの中で唯一の古巣対戦選手として注目される。
- リーズの1トップにはジョエル・ピローが入り、トップ下にはドミニク・キャルバート=ルーウィンが配置される。エバートンでプレミアリーグの経験を積んだ空中戦の強いCFがセカンドストライカー的な役割を担う布陣は、ノリッジの守備陣に対して高さの優位性を発揮しそうだ。
- ノリッジの1トップ、マティアス・クヴィストゴーデンはデンマーク出身の若手FW。カップ戦ではアンダードッグとしての勢いが武器となり、リーズの守備陣の隙を突くカウンターが見どころ。
- リーズの左サイドにはノア・オカフォーが配置される。スピードと突破力を持つアタッカーで、ノリッジの右サイドとの攻防が試合の流れを左右する。対するノリッジの右にはリアム・ギブスが入り、守備的な対応が求められる。
- リーズはプレミアリーグ昇格後初のシーズンで定位置確保に苦心する中、カップ戦での躍進がチームの自信につながる。ノリッジは昇格プレーオフ圏を狙うチャンピオンシップのチームとして、格上撃破でシーズンに弾みをつけたい。