🏏 2026-04-04 (土) 12:45 BST
マンチェスター・シティ
vs
リヴァプール
4-2-3-1 vs 4-2-2-2
控え選手
控え選手
見どころ
- プレミアリーグ2位のマンチェスター・シティと5位のリヴァプールによるFAカップ準々決勝。両チームともにリーグタイトル争いの中で国内カップ戴冠も狙える立場にあり、トーナメント一発勝負の緊張感が高まる一戦。
- シティは4-5-1を敷き、ロドリをアンカーに据えた中盤の厚い布陣。対するリヴァプールは4-4-2でサラーとエキティケの2トップを採用。シティの中盤支配力とリヴァプールの2トップのカウンターという、戦術的に対照的な構図が見どころ。
- ハーランドとファン・ダイクのマッチアップは今季も最大の注目ポイント。195cmの巨体から繰り出すハーランドのパワーとスピードに対し、ファン・ダイクがいかに封じるか。空中戦の支配権がゲームの行方を左右する。
- リヴァプールのフロリアン・ビルツがMFの一角で先発。レバークーゼン無敗優勝の立役者が、シティの堅い守備ブロックをどう攻略するか注目。狭いスペースでの繊細なプレーメイクがカギを握る。
- シティのラヤン・シェルキとジェレミー・ドクの両サイドアタッカーが先発。ドクの爆発的なドリブルとシェルキの創造性がリヴァプールのSBラインを脅かすか。特にドク対ジョー・ゴメスの右サイドの攻防は要注目。
- シティのグエヒとコヴァチッチは共にチェルシーの元選手。一方リヴァプールのフリンポンはシティのU23出身で古巣対戦となる。複数の因縁が交差するカップ戦ならではの熱い展開が期待される。
- フォーデンとマーモウシュがベンチスタートという点も興味深い。シティのグアルディオラ監督がカップ戦でローテーションを行いつつ、後半に投入するジョーカーとして温存した形。彼らの途中出場がゲームの流れを変える可能性がある。
- リヴァプールはGKにママルダシュヴィリを起用。カップ戦用GKとしてバレンシアから加入した197cmの長身守護神が、エティハドの大舞台でどんなパフォーマンスを見せるか。