🏏 2026-04-04 (土) 20:00 BST
サウサンプトン
vs
アーセナル
ポジション推定 vs 4-2-3-1 ※ 推定
控え選手
控え選手
見どころ
- プレミアリーグ首位のアーセナル(31試合70ポイント)が、チャンピオンシップ(2部)のサウサンプトンに乗り込むFAカップ準々決勝。ドンカスター、レスター、フラムを下して勝ち上がったサウサンプトンが、タイトル争い中のアーセナルにジャイアントキリングを狙う。
- アーセナルはウーデゴールとノアゴーのダブルボランチに、トップ下にハヴァーツを配する4-2-3-1。ただし、サリバとスビメンディがベンチスタートで、GKもケパが先発。アルテタ監督がカップ戦でのターンオーバーを実施しており、先発メンバーの連携面がカギとなる。
- サウサンプトンは4-2-3-1でフィン・アザズをトップ下に据える布陣。ウェスト・ブロムのアカデミー出身のフェローズが右サイド、若手のシエンサが左サイドを担う。2部で鍛えた組織力でアーセナルの攻撃をいかに封じるか。
- アーセナルのケパ・アリサバラガはチェルシーの元正GKで、プレミアリーグでの豊富な経験を持つ。またサウサンプトンのベテランMFオリオル・ロメウもチェルシー出身。カップ戦ならではの因縁が交差する。
- アーセナルの15歳でプレミアデビューを果たした神童マックス・ダウマンが右MFで先発。リーグ史上2番目の若さでの出場記録を持つ次世代のスター候補が、カップ戦の舞台で輝きを放てるか注目。
- サウサンプトンのロス・スチュワートは「ロッホ・ネスのドログバ」の異名を持つ大型ストライカー。空中戦の強さとパワフルなシュートが武器で、アーセナルのCBガブリエウとモスケラのコンビに対して真っ向勝負を挑む。
- サウサンプトンの松木玖生はベンチ外となったが、チームの日本人選手として注目の存在。一方、アーセナルのベンチにはギェケレシュ、マドゥエケ、カラフィオーリと豪華な面々が控えており、交代カードの質の差がゲームの終盤に影響する可能性が高い。
- アーセナルのガブリエウ・ジェズスはマンチェスター・シティ時代にFAカップ優勝を経験。カップ戦の勝負強さを発揮し、プレミアリーグタイトルと合わせたダブル達成への道を切り拓けるか。