🏏 2026-04-05 (日) 16:30 BST
ウェストハム
vs
リーズ
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 共にプレミアリーグで苦戦する18位ウェストハム(29ポイント)と15位リーズ(33ポイント)のFAカップ準々決勝。リーグでは残留争いに巻き込まれている両チームにとって、カップ戦でのベスト4進出はシーズンを好転させる大きなきっかけとなり得る。
- ウェストハムは4-2-3-1でカステジャノスを1トップに据え、ボーウェンとトラオレを両翼に配する布陣。リーズは3-4-2-1でピローをワントップに、アーロンソンとシュタッハがシャドーを務める。ウェストハムの4バックに対し、リーズのWBがどれだけ高い位置を取れるかが戦術的な焦点。
- リーズの田中碧が中盤の要として先発。1試合平均タッチ数90回、パス成功率90%超を記録するボールコントロール能力でゲームを支配する日本代表MF。チームの年間最優秀選手にも選ばれた田中が、カップ戦の大舞台でどんなパフォーマンスを見せるか要注目。
- 古巣対戦の構図が複数ある。ウェストハムのクリセンシオ・サマーヴィルはリーズの元チャンピオンシップ最優秀選手で古巣との対戦。一方、リーズのサム・バイラムはウェストハムの元選手。恩返しゴールへの期待がかかる。
- ウェストハムのキャプテン、ジャロッド・ボーウェンはUECL優勝経験を持つクラブの顔。右サイドからの左足のカットインシュートが武器で、リーズの3バック左サイドとのマッチアップが見どころ。カップ戦でキャプテンの決定力が問われる。
- リーズのヤカ・ビヨルは元MFという経歴を持つスロベニア代表CB。ウディネーゼでキャプテンを務めた経験と足元の技術で、3バックの中央からビルドアップを主導する。セットプレーでの得点力も備えており、攻守両面で注目。
- ウェストハムのアダマ・トラオレが左MFで先発。圧倒的なフィジカルとスピードを誇るトラオレのドリブル突破は、リーズのWBジェームズ・ジャスティンとの1対1で炸裂するか。純粋なスピード勝負では屈指の見応えがある対決。
- リーズのベンチにはキャルバート=ルーウィン、ダニエル・ジェームズ、オカフォーと多彩な攻撃陣が控える。特にエバートンで9年間エースを務めたキャルバート=ルーウィンの投入タイミングがゲームを動かす可能性がある。