🏏 2026-04-25 (土) 17:15 BST
マンチェスター・シティ
vs
サウサンプトン
4-2-3-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- プレミアリーグ首位のマンチェスター・シティ(勝点70)と、チャンピオンシップのサウサンプトンによる階級差2部のFAカップ準決勝。シティは勝てば2年ぶり8度目の決勝進出、サウサンプトンは21年ぶりの決勝進出を目指す歴史的な一戦。
- サウサンプトンはリバプール撃破の勢い。準々決勝でプレミアリーグ4位リバプールを1-0で破る大金星を挙げ、3回戦からカーディフ、プリマス、セルティックと着実に勝ち上がってきた。一方のシティは準々決勝でアーセナルとの激闘を3-2で制し、ブレントフォード、ウェストハム、ウォルヴァーハンプトンを順当に撃破。
- シティは主力を温存してローテーション起用。ハーランドとベルナルド・シウバをベンチスタートさせ、新加入のマーモウシュ(エジプト代表FW)を1トップに据えた。フォーデン、シェルキ、ラインダースの創造的な2列目が、サウサンプトンの5バック守備をどう崩すか。
- 日本代表MF松木玖生(サウサンプトン)が途中出場で登録。FC東京からトルコのギョズテペを経て今季加入し、180cmの体格と強靭なフィジカル、正確な左足を武器にチャンピオンシップで奮闘中。格上相手に貴重な国際経験を積むチャンス。
- サウサンプトンのCBハーウッド=ベリスはマンチェスター・シティアカデミー出身の古巣対戦。バーンリーでチャンピオンシップ優勝を経験し、ビルドアップ能力に優れた現代的CBとして成長。恩師ペップの戦術を知る男が、シティ攻撃陣にどう対峙するか。
- 5-4-1対4-2-3-1の戦術的な駆け引き。サウサンプトンは5バックで守備を固め、カウンターでロス・スチュワートの単独突破に期待。シティは左サイドのアイト・ヌーリと中央のコヴァチッチ、ゴンサレスの中盤3人で支配を狙う。
- 注目のGK対決はシティがトラッフォード、サウサンプトンがイスラエル代表のペレツ。両チームともベテランGK(ドンナルンマ、マッカーシー)をベンチに置き、若手にチャンスを与えた。大舞台での経験値の差がカギを握る。
- シティはベンチに爆発力。ハーランド、ベルナルド・シウバ、ジェレミー・ドク、サヴィオと攻撃的な交代カードが豊富。サウサンプトンも松木玖生、アーチャー、ラリンと勝負どころで投入できる切り札を用意。