KASHIWA REYSOL
柏レイソル
クラブの歴史
柏レイソルは1940年に日立製作所のサッカー部として創部された。「レイソル」はスペイン語で「太陽の王」を意味し、親会社・日立の社名が「日(太陽)立(昇る)」に由来することにちなむ。1965年のJSL創設メンバーとして日本サッカーの歴史とともに歩んできた。1995年にJリーグに昇格して以降、複数回の昇降格を経験しながらも、そのたびに力強く復活してきたクラブだ。
クラブの転機は2009年。J2に降格したレイソルは、ブラジル人監督ネルシーニョのもとでチームを再建し、2010年にJ2優勝で即座にJ1復帰。そして2011年、J2から昇格した翌年にJ1リーグを制覇するという日本サッカー史上初の偉業を達成した。この快挙は後にガンバ大阪(2014年)が続くのみで、いまなお語り草となっている。
2010年から2014年の5年間でJ2リーグ、J1リーグ、天皇杯、スーパーカップ、ナビスコカップ、スルガ銀行チャンピオンシップの6タイトルを獲得する黄金期を迎えた。2011年にはFIFAクラブワールドカップに出場し、3位決定戦に進出している。
三協フロンテア柏スタジアム(日立台)
柏市日立台に位置するサッカー専用スタジアム。収容人数は15,109人とJリーグの中ではコンパクトだが、それゆえに生まれる独特の臨場感と圧力が最大の武器。ゴール裏の「柏熱地帯」はJリーグ屈指の熱量を誇るサポーターエリアとして知られる。
元々は5,000人規模の施設だったが、Jリーグ規格に合わせた改修を重ねて現在の姿になった。日立台という愛称は親会社の日立に由来し、クラブのアイデンティティと切り離せないホームグラウンドだ。
クラブデータ
スカッド構成
- 平均年齢
- 28.4
- 平均身長
- 177cm
- 国籍
- 1
- 右足 / 左足 / 両足
- 22 / 6 / 1
- 最年少
- 島野 怜 22
- 最年長
- 仲間 隼斗 34
- 日本人選手
- 31名
今夏の移籍
加入 4
- 遠藤 渓太LW← FC東京
- 満田 誠CAM← ガンバ大阪
- 麻田 将吾CB← 京都サンガ
- 若原 智哉GK← ジェフユナイテッド千葉
退団 1
- 小見 洋太LM→ セレッソ大阪
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