🏏 2026-02-06 (金) 19:00 JST
京都サンガ
vs
ヴィッセル神戸
4-3-3 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 2026シーズンの幕開けを飾る金曜ナイトゲーム。京都サンガがホーム・サンガスタジアムに王者ヴィッセル神戸を迎える。
- 神戸は元日本代表FW大迫勇也とFW武藤嘉紀の強力2トップが健在。大迫は昨季もリーグ屈指の決定力を見せており、開幕戦でもゴールへの嗅覚が注目される。
- 中盤では井手口陽介がアンカー気味にプレー。ロシアW杯で衝撃のゴールを決めた元代表MFが、今季も攻守の要として君臨する。
- 神戸のDF陣は酒井高徳がキャプテンとして最終ラインを統率。ブンデスリーガでの経験を持つベテランが、開幕から安定感をもたらす。
- 京都は齊藤未月をアンカーに据えた4-3-3を採用。U-23日本代表でも活躍した齊藤がビルドアップの起点となる。
- 京都の前線はラファエル・エリアスとマルコ・トゥーリオの外国籍コンビに加え、新井晴樹がウイングで先発。若手の躍動に期待がかかる。
- DFアピアタウィア久は長身を活かした空中戦が武器。神戸の大迫との空中戦マッチアップが試合の鍵を握りそうだ。
- 神戸のベンチにはGK権田修一が控える。日本代表でカタールW杯を経験した守護神がバックアップに回る層の厚さは脅威。
- 京都のベンチには奥川雅也と米本拓司のベテラン勢が待機。試合展開に応じた切り札として投入が見込まれる。
- 昨季の直接対決では神戸が京都を圧倒したが、開幕戦は何が起こるか分からない。京都としてはホームの声援を力に番狂わせを狙いたい。