🏏 2026-02-08 (日) 13:05 JST
アビスパ福岡
vs
ファジアーノ岡山
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- アビスパ福岡がベスト電器スタジアムにJ1昇格組のファジアーノ岡山を迎える。岡山にとってはクラブ史上初のJ1の舞台となる記念すべき一戦。
- ファジアーノ岡山は2009年のJリーグ参入から17年。J2で着実に力をつけ、ついにJ1昇格の悲願を達成した。初のトップリーグでどこまで戦えるかに注目。
- 岡山のFW一美和成は1トップとして先発。J2で実績を積んだストライカーがJ1の舞台でも得点を重ねられるかが、残留争いの鍵を握る。
- 岡山のシャドーには江坂任が入る。柏レイソルや浦和レッズでJ1を経験したベテランが、昇格組の攻撃を牽引する頼もしい存在だ。
- 岡山の3バックは立田悠悟を中心に堅実な守備を構築。J2で培った組織的な守りがJ1の攻撃陣にどこまで通用するかが試される。
- 福岡は長谷部茂利監督のもと、堅守をベースにしたチーム作りが定着。3-4-2-1のコンパクトな布陣で試合をコントロールする。
- 福岡のDF奈良竜樹は元日本代表候補にも名を連ねた空中戦の強さが売り。岡山の一美との前線でのバトルが勝敗を分けるポイント。
- 福岡の見木友哉はWBとして攻撃参加も得意。千葉時代にはJ2MVPにも輝いた実力者が、今季も攻守両面で存在感を発揮する。
- 両チームとも3-4-2-1のミラーマッチ。5バックでの守備ブロックからのカウンターという似たスタイルだけに、先制点が非常に重要になる。
- 岡山のベンチにはウェリック・ポポが控える。パワフルなブラジル人FWの途中投入で試合の流れを変える策も岡山の引き出しの一つ。