🏏 2026-02-08 (日) 15:00 JST
川崎フロンターレ
vs
柏レイソル
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 川崎フロンターレが等々力陸上競技場で柏レイソルを迎える開幕戦。川崎は近年のJ1を牽引してきた強豪として、今季も優勝を狙うシーズンのスタートを切る。
- 川崎のトップ下には脇坂泰斗が先発。クラブ生え抜きのMFがゲームメイクの中心を担い、周囲を活かすパスワークで攻撃を組み立てる。
- 川崎のベンチにはクラブのレジェンド家長昭博が控える。38歳を超えてなおピッチに立ち続ける天才ドリブラーの存在は、試合終盤の切り札として貴重。
- 川崎のFWエリソンは圧倒的なフィジカルと得点力を併せ持つブラジル人ストライカー。柏の3バックに対して高さとパワーで勝負する。
- 川崎のGKスベンド・ブローダーセンはデンマーク出身の長身GK。安定したセービングとハイボール処理で川崎の守護神を務める。
- 柏レイソルはFW細谷真大がエースとして先発。日本代表にも選出されたスピードスターが、川崎のDF陣の裏を狙う。
- 柏の3-4-2-1は組織的な守備からの素早いトランジションが武器。細谷の裏抜けと瀬川祐輔のサポートでカウンターを仕掛ける。
- 柏のGK小島亨介は安定感のあるショットストッパー。川崎の多彩な攻撃に対して最後の壁となれるか。
- 川崎の山本悠樹はガンバ大阪から加入したパスマスター。正確なロングフィードとゲームコントロールで川崎の新たな中盤の柱となる。
- 川崎は世代交代を進めながらも優勝を目指すチーム。松長根悠仁や名願斗哉など若手DFの成長が今季の鍵を握る。
- 柏の馬場晴也はDFながらセットプレーで得点力も兼ね備える。開幕戦でのセットプレーは緊張感からチャンスになりやすく、要注意だ。