🏏 2026-02-13 (金) 19:00 JST
ヴィッセル神戸
vs
V・ファーレン長崎
4-4-1-1 vs 3-1-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ディフェンディングチャンピオンのヴィッセル神戸がホームで第2節を迎える。開幕戦は第1節が組まれておらず、これがチームにとって2026シーズンの初陣となる。
- 長崎は開幕節で川崎に0-2と敗れ、得失点差マイナス2でシーズンをスタート。王者相手に立て直しを図れるか、早くも正念場を迎える。
- 神戸は4-4-1-1の布陣で、1トップに小松蓮、トップ下に佐々木大樹を配置。中盤には井手口陽介と武藤嘉紀がスタメンに名を連ねる。
- 長崎は3-1-4-2のシステムで、アンカーにディエゴ・ピトゥカを配置。元日本代表の山口蛍がインサイドハーフを務め、中盤の構成力に期待がかかる。
- 神戸のDF陣は酒井高徳とマテウス・トゥーレルが中心。対する長崎の2トップ、マテウス・ジェズスと山﨑凌吾のコンビをいかに封じるかが焦点となる。
- 長崎にとってはJ1昇格2年目のシーズン。昨季の経験を生かし、王者相手にどれだけ戦えるかがチームの成長度を測るバロメーターとなる。
- 神戸ベンチにはジェアン・パトリッキやンドカ・ボニフェイスら実力者が控える。選手層の厚さを武器に試合後半の勝負にも自信を持つ。
- 長崎の岩崎悠人は右サイドからの仕掛けが持ち味。神戸の左SB永戸勝也との1対1がサイドアタックの鍵を握る。
- 両チームのGK対決も注目。神戸の守護神・前川黛也に対し、長崎は後藤雅明がゴールマウスを守る。
- 長崎の長谷川元希はインサイドハーフとしてゴール前への飛び出しが武器。神戸のCBコンビとの駆け引きに注目したい。