🏏 2026-02-14 (土) 14:00 JST
サンフレッチェ広島
vs
ファジアーノ岡山
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 中四国ダービーが実現。サンフレッチェ広島がファジアーノ岡山をエディオンピースウイング広島に迎える。広島は開幕節2-0で白星スタートを切った。
- 岡山は今季J1に参入。初めてのトップリーグで開幕戦は未消化のため、この試合が記念すべきJ1初陣となる可能性がある。
- 両チームとも3-4-2-1のミラーマッチ。同じシステム同士の対決では、個の力と細部の戦術理解度が勝敗を分ける。
- 広島はGK大迫敬介を最後尾に、川辺駿が中盤の核を担う。日本代表経験者が要所に揃い、個の質で上回る布陣だ。
- 岡山の1トップにはルカオが入る。長身を生かしたポストプレーとゴール前の決定力がチームの攻撃の生命線となる。
- 広島のシャドーには小原基樹とジャーメイン良が並ぶ。2人の機動力と得点感覚が広島の3-4-2-1の真骨頂を発揮する鍵だ。
- 岡山のシャドーは江坂任と河野孝汰。J1経験豊富な江坂の存在が、昇格組・岡山の攻撃に一定の質を保証する。
- 広島の両ウイングバック、東俊希と中野就斗のサイド攻撃は強力。岡山の3バックがどこまでこのワイド攻撃を抑えられるかが焦点。
- 岡山の宮本英治は中盤でボールを散らす能力に長けたボランチ。広島の川辺とのマッチアップが中盤の主導権争いを左右する。
- 広島ベンチにはトルガイ・アルスランや木下康介が控える。戦力の厚みでは広島が一枚上手だが、ダービーの熱量が番狂わせを呼ぶ可能性もある。