🏏 2026-02-21 (土) 16:00 JST
鹿島アントラーズ
vs
柏レイソル
4-4-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 鹿島アントラーズが勝ち点3でスタートダッシュを切った一方、柏レイソルは開幕2連敗と苦しい滑り出し。第3節はカシマスタジアムでの北関東ダービーだ。
- 鹿島の攻撃を牽引するのはエースFW鈴木優磨。チームの精神的支柱でもある背番号40は、闘志あふれるプレーで前線から守備も怠らない。レオ・セアラとの2トップは破壊力抜群だ。
- 中盤では荒木遼太郎が創造性を発揮する。鹿島復帰後に輝きを取り戻した天才レフティは、狭いスペースでのパスワークとラストパスでチャンスを演出する。
- 鹿島の右サイドバック濃野公人は攻守両面で貢献できる現代型SB。高い位置からのクロスとスピードを活かした突破で柏の左サイドを脅かす。
- ベンチにはチャヴリッチと柴崎岳が控える。ヨーロッパ経験豊富な柴崎の投入は試合の流れを変える切り札となりうる。
- 柏は3-4-2-1を採用し、エースFW細谷真大をワントップに据える。U-23日本代表でも活躍した細谷のスピードと決定力は、鹿島DF陣にとって最大の脅威だ。
- 柏のシャドーには小泉佳穂と瀬川祐輔を配置。特に小泉はライン間でボールを受ける動きに長け、細谷への供給役として機能する。
- 鹿島のCBコンビ、植田直通とキム・テヒョンは空中戦に強い。柏がセットプレーやクロスから得点を狙う際、この2人を上回れるかがポイントになる。
- 柏は開幕2連敗で得失点差-3と厳しい状況。早期の巻き返しにはこのアウェイ戦での勝ち点が不可欠だ。
- 鹿島はホームでの連勝を目指す。伝統の勝者メンタリティを持つ鹿島が追い詰められた柏を迎え撃つ構図は、緊迫した好ゲームを予感させる。