🏏 2026-02-21 (土) 14:30 JST
清水エスパルス
vs
ヴィッセル神戸
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- J1復帰後初のホーム戦で黒星を喫した清水エスパルスが、強豪ヴィッセル神戸をIAIスタジアムに迎える難敵との一戦。
- 清水のワントップ、オ・セフンは190cmを超える長身を武器にしたターゲットマン。ハイボールの競り合いでは無類の強さを発揮し、セットプレーでも脅威となる。
- 清水のトップ下には北川航也を配置。ストライカータイプながら下がってボールに絡む動きもでき、オ・セフンとの連携で神戸ゴールに迫る。
- 左サイドではカピシャーバがドリブル突破を仕掛ける。ブラジル人アタッカーの個人技は清水の攻撃で最も危険な武器の一つだ。
- 神戸は4-3-3で武藤嘉紀、佐々木大樹、小松蓮の3トップを並べる。武藤は元日本代表で、パワーとスピードを兼ね備えたアタッカーだ。
- 神戸の中盤はT.Inui(乾貴士)がゲームメイクを担う。スペインでの豊富な経験を持つベテランの技術と判断力は、チームの攻撃を格上げする。
- 神戸のDF陣はマテウス・トゥーレルと山川哲史のCBコンビが堅い。特にトゥーレルは対人守備に強く、オ・セフンとのフィジカルバトルが見ものだ。
- 清水のボランチ、マテウス・ブエノと小塚和季はパスの質が高い。彼らがいかに神戸のプレスをかいくぐりビルドアップできるかが鍵となる。
- 神戸のベンチにはジェアン・パトリッキが待機。スーパーサブとして投入された際のスピードと推進力は、清水の守備陣にとって厄介な存在だ。
- 清水は開幕戦の敗戦から切り替え、ホームで勝ち点3を獲得したい。一方、連勝を狙う神戸との力関係がどう出るか注目の一戦。