🏏 2026-02-27 (金) 19:00 JST
FC町田ゼルビア
vs
ジェフユナイテッド千葉
3-4-2-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- J1昇格組同士の対決。ホームのFC町田ゼルビアは第3節まで1勝0敗(1試合消化)と好スタートを切っており、勢いに乗りたい一戦。
- 町田は3-4-2-1を採用。最前線のテテ・イェンギに加え、シャドーの相馬勇紀とエリキが攻撃の核を担う。特に相馬の突破力は千葉の右サイドを脅かすだろう。
- 中盤ではイスラエル代表のネタ・ラヴィがゲームメイクを担当。白崎凌兵とのダブルボランチでボール保持の安定を図る。
- ウイングバックの林幸多郎と中村帆高の上下動が攻守のカギ。サイドの主導権を握れるかが勝敗を分ける。
- 守備の要は元日本代表CB昌子源と中山雄太。経験豊富な2人がJ2から昇格したばかりの千葉の攻撃を封じにかかる。
- 対する千葉は開幕戦で敗れ(0勝1敗)、初勝利が欲しいところ。4-4-2のオーソドックスな布陣で臨む。
- 千葉の攻撃はカルリーニョス・ジュニオと石川大地の2トップが生命線。カルリーニョスの個人技と石川の泥臭さで得点を狙う。
- 中盤のイサカ ゼインはスピードとフィジカルを兼ね備え、サイドからの仕掛けで町田守備陣を揺さぶりたい。
- 千葉のCB鈴木大輔は元日本代表。テテ・イェンギとの空中戦での対決が注目ポイントの一つ。
- 町田のGK谷晃生は今季も安定したセービングを見せており、千葉にとっては難敵。シュートの質と精度が問われる。
- 町田ベンチには藤尾翔太やナ・サンホなど攻撃的なカードが豊富。試合展開に応じた采配も楽しみ。