🏏 2026-02-28 (土) 15:00 JST
FC東京
vs
柏レイソル
4-4-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 1勝0敗で3位タイにつけるFC東京が、開幕3連敗の柏レイソルを国立競技場に迎え撃つ。首都のクラブとして連勝を狙いたい一戦。
- FC東京は4-4-2でマルセロ・ヒアンと長倉幹樹の2トップを組む。ヒアンの強靭なフィジカルと長倉のスピードの組み合わせは破壊力十分。
- 中盤には若き才能・佐藤龍之介が先発。テクニックとビジョンに優れた10代の司令塔が、柏守備陣の隙を突く。
- 左SBにはベテラン長友佑都が名を連ねる。39歳にして衰えぬ運動量とメンタリティでチームを引っ張る。CBのアレクサンダー・ショルツも堅守の要だ。
- 右サイドの佐藤恵允は攻守に運動量豊富。対面する柏の左ウイングバック小見洋太との攻防が見どころの一つ。
- 柏は3-4-2-1で垣田裕暉をワントップに配置。高さを活かしたポストプレーで小泉佳穂や山内日向汰を活かす狙い。
- 柏は開幕から3試合で得失点差-5と深刻な状況。守備の立て直しが急務で、CB古賀太陽と馬場晴也に安定感が求められる。
- 注目はベンチの細谷真大。日本代表FWが途中出場のカードとして控えており、流れを変える切り札となりうる。
- FC東京のGKキム・スンギュは韓国代表の守護神。安定したシュートストップで柏の少ないチャンスを確実に摘み取るだろう。
- 柏としてはウイングバックの久保藤次郎と小見洋太のサイド攻撃で起点を作りたい。FC東京のSBの裏をいかに突けるかがポイント。
- FC東京ベンチの山田楓喜や仲川輝人はスーパーサブとして十分な実力。後半の勝負所で投入されれば柏にとってはさらに厳しい展開になる。