🏏 2026-02-28 (土) 14:00 JST
浦和レッズ
vs
鹿島アントラーズ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 今節最大の注目カード。開幕2連勝で首位の浦和レッズと、同じく2連勝で4位の鹿島アントラーズが埼玉スタジアムで激突する伝統の一戦。
- 浦和は4-2-3-1で肥田野蓮治をワントップに据える。トップ下の渡邊凌磨がリンクマンとして機能し、両サイドのマテウス・サヴィオと金子拓郎が仕掛ける形が攻撃の基本形。
- 浦和のダブルボランチは柴戸海と安居海渡。守備強度の高い2人が鹿島のパスワークを遮断する役割を担う。
- CBダニーロ・ボザはブラジル出身の長身DF。鹿島の鈴木優磨やレオ・セアラとの激しい肉弾戦が予想される。
- 浦和のベンチにはイサーク・キーセ・テリン、中島翔哉、オナイウ阿道と豪華な攻撃陣。スウェーデン代表FWのテリンは途中出場でも決定力を発揮できる。
- 鹿島は4-4-2で鈴木優磨とレオ・セアラの強力2トップを前線に配置。鈴木のポストプレーとセアラの裏抜けの組み合わせは今季も破壊力十分。
- 中盤は樋口雄太と三竿健斗のセンターに、右に荒木遼太郎、左にエウベル。荒木の創造性と樋口の配球力が鹿島の攻撃を彩る。
- 鹿島のCB植田直通は元日本代表。フィジカルの強さで浦和の前線を封じにかかる。濃野公人の攻撃参加にも注目。
- 浦和のGK佐藤瑠星にとって、鹿島の多彩な攻撃陣は大きな試練。セットプレーでの対応も含め集中力が問われる。
- 鹿島ベンチには柴崎岳やチャヴリッチなど経験豊富な選手が揃う。柴崎の試合を読む力は後半の勝負所で生きるだろう。
- 得失点差+4の浦和vs+3の鹿島。勝ち点6同士のトップ対決は序盤戦の趨勢を占う重要な90分間となる。