🏏 2026-03-01 (日) 16:00 JST
川崎フロンターレ
vs
水戸ホーリーホック
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 1勝1敗の川崎フロンターレが、J1昇格組の水戸ホーリーホックをホームに迎える。川崎にとっては連敗を避け、上位復帰の足がかりにしたい試合。
- 川崎は4-2-3-1でラザル・ロマニッチをワントップに起用。セルビア人ストライカーの高さとパワーで水戸のDF陣を押し込む。
- トップ下の脇坂泰斗はチームの心臓。正確なパスと試合を読む力で攻撃のリズムを作る。左のマルシーニョはスピード勝負でサイドを切り裂く。
- ダブルボランチの山本悠樹と大関友翔がビルドアップの起点。山本の配球力は元ガンバ時代から定評があり、川崎の攻撃を支える柱だ。
- 右サイドの紺野和也はドリブルとクロスに定評。水戸の左SB大森渚生とのマッチアップが注目される。
- 水戸は4-4-2で渡邉新太と加藤千尋の2トップを前線に配置。J1初挑戦ながら気迫で立ち向かう。
- 水戸の中盤では仙波大志がゲームメイクを担う。大崎航詩とのセンターコンビで川崎の攻撃を遅らせたい。
- 水戸は開幕戦で敗れ0勝1敗の得失点差-2。J1の壁を感じる厳しいスタートだが、ここで結果を出せれば自信になる。
- DFフォファナ・マリックはフィジカルに優れたCB。ロマニッチとの空中戦を制すことができれば水戸に勝機が生まれる。
- 川崎のベンチにはエリソンや家長昭博、橘田健人など実力者がずらり。選手層の厚さは水戸を大きく上回る。
- 水戸にとってはマテウス・レイリアやダニーロなど途中出場の外国人選手がジョーカーとなりうる。等々力の雰囲気に臆せず、チャレンジャーとして思い切りプレーできるかがカギ。