🏏 2026-03-08 (日) 12:55 JST
ファジアーノ岡山
vs
京都サンガ
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- J1昇格組のファジアーノ岡山が、開幕2連勝で3位につける京都サンガをホームに迎える。岡山は開幕戦で敗れて以降、第5節が2試合目と消化試合数が少ない。
- 岡山は3-4-2-1を敷き、一美和成を1トップに据える。シャドーには江坂任と木村太哉を配置し、経験と若さを融合させた攻撃陣で臨む。
- 江坂任はJ1での豊富な経験を持つ攻撃の軸。浦和や柏でプレーしてきたテクニシャンが、岡山の攻撃を牽引する。
- 京都も同じ3-4-2-1のミラーマッチ。エースのラファエル・エリアスを1トップに、マルコ・トゥーリオと奥川雅也のシャドーが援護射撃する。
- 京都は開幕2連勝で得失点差+3と絶好調。ジョアン・ペドロをアンカーに据えた中盤の構成力が高く、ポゼッションで主導権を握るスタイルが光る。
- 岡山の中盤ではWBの山根永遠と白井康介が幅を取り、サイドからのクロスで一美を活かす戦い方が基本形。京都の3バック脇を突く展開が鍵。
- 京都のDF陣はエンリケ・トレヴィザンが空中戦で威力を発揮。須貝英大は広島から移籍した攻撃的なDFで、ビルドアップへの貢献度が高い。
- 岡山のGKレナート・モーザーは外国人GKとして安定したセービングを見せる。京都の攻撃陣にとってはタフな相手になるだろう。
- 岡山はベンチにルカオという強力なジョーカーを控える。190cmを超える長身FWの投入は試合の流れを一変させる可能性がある。
- J1初参戦の岡山がホームで上位京都相手にどこまで戦えるか。サポーターの後押しを受けて、岡山がJ1での初勝利を目指す。