🏏 2026-03-08 (日) 15:00 JST
ガンバ大阪
vs
V・ファーレン長崎
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ガンバ大阪がホームのパナソニックスタジアム吹田にV・ファーレン長崎を迎える。ガンバは消化1試合で1勝、長崎は4試合2勝2敗と対照的な試合数だ。
- ガンバは4-2-3-1を採用し、デニス・ヒュメットを1トップに据える。トップ下にはイッサム・ジェバリが入り、チュニジア代表FWの得点力がガンバの最大の武器。
- ガンバの両サイドには奥抜侃志と山下諒也というスピード豊かなアタッカーを配置。縦への突破力は長崎のSBにとって大きな脅威となる。
- ガンバのダブルボランチは鈴木徳真と美藤倫。鈴木の正確なパスワークと美藤の推進力で中盤を支配したい。
- 長崎も同じ4-2-3-1で対抗。1トップのチアゴ・サンタナは長身で空中戦に強く、ポストプレーからのチャンスメイクが持ち味。
- 長崎の中盤はベテラン山口蛍がアンカー的な役割を担う。元日本代表の経験と読みの良さで、ガンバの攻撃を中盤でフィルターにかける。
- 長崎のマテウス・ジェズスはトップ下で創造性を発揮する。ノーマン・キャンベルとの外国人コンビネーションがガンバのDFラインを脅かす。
- ガンバの最終ラインは中谷進之介と三浦弦太のベテランCBコンビ。経験豊富な2人がチアゴ・サンタナの高さにどう対応するかがポイント。
- ガンバのGK東口順昭はベテランながら依然として高いパフォーマンスを維持。大舞台での安定感はチーム随一だ。
- ガンバはベンチにウェルトン・フェリペ、倉田秋、南野遥海と攻撃的なカードが豊富。長崎もディエゴ・ピトゥカや岩崎悠人を切り札に控え、ベンチワークも見どころとなる一戦。