🏏 2026-03-14 (土) 15:00 JST
鹿島アントラーズ
vs
川崎フロンターレ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位・鹿島アントラーズが開幕4連勝と圧巻のスタートダッシュ。得失点差+6はリーグ最高で、攻守のバランスが際立つ。
- 鹿島の4-2-3-1は鈴木優磨をトップ下に据え、レオ・セアラの1トップを支える形。荒木遼太郎とチャヴリッチの両翼が高い位置を取り、サイドからの崩しが生命線だ。
- 元日本代表の植田直通がCBに君臨し、濃野公人との右サイドの連携は攻守一体。ビルドアップの安定感も鹿島の強みだ。
- 鈴木優磨は今季も攻撃の中心。前線からのプレスとセットプレーでの空中戦は脅威で、川崎守備陣にとって最大の警戒対象となる。
- 対する川崎は2試合消化で1勝1敗の12位。まだ試合数が少なく本来の順位とは言えないが、伝統の一戦で勢いをつけたいところ。
- 川崎は家長昭博が健在。38歳を超えてなお先発に名を連ねるベテランの技術と判断力は、鹿島の中盤にとって厄介な存在だ。
- 大島僚太と橘田健人のダブルボランチはパスワークの根幹。鹿島の三竿・樋口との中盤の主導権争いが試合の鍵を握る。
- 川崎ベンチにはマルシーニョとエリソンの強力な切り札が控える。後半の展開次第でギアを上げられるのは川崎の強み。
- 鹿島のベンチには元日本代表の柴崎岳。試合を締めるクローザーとしての起用も予想され、経験値の厚さが光る。
- 過去の対戦では常に白熱するカシマスタジアムでの一戦。首位チームのホームに乗り込む川崎が、意地を見せられるか注目だ。