🏏 2026-03-14 (土) 14:00 JST
京都サンガ
vs
セレッソ大阪
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 関西ダービーの一戦。京都サンガは2勝1敗の9位、セレッソ大阪は1勝2敗の13位。ともに中位争いの中、ダービーの勝利が持つ意味は順位以上に大きい。
- 京都の4-3-3はラファエル・エリアスを中央に、松田天馬とマルコ・トゥーリオが両翼を務める攻撃的な布陣。直近2連勝の勢いをホームで持続できるか。
- 京都の中盤はジョアン・ペドロがアンカー的に構え、尹星俊と平戸太貴がインサイドハーフで機動力を発揮する。平戸のセットプレーも大きな武器だ。
- 京都ベンチの奥川雅也はオーストリアでの欧州経験を持つアタッカー。途中出場での仕掛けとクロスの精度で流れを変える力がある。
- セレッソは櫻川ソロモンの1トップに、チアゴ・アンドラーデと横山夢樹がサイドに広がる4-2-3-1。中島元彦のトップ下からの飛び出しが攻撃のアクセントだ。
- セレッソの田中駿汰は元日本代表ボランチ。ビルドアップの起点として欠かせない存在で、京都のプレスをいかに回避するかが重要になる。
- セレッソの左SB大畑歩夢はパリ五輪世代の有望株。攻撃参加の頻度と質が高く、京都の右サイドにとって警戒すべき存在だ。
- CB畠中槙之輔はマリノスから加入した元日本代表。ビルドアップの安定感に加え、空中戦の強さでセットプレー時にも脅威となる。
- GK対決も注目。セレッソの中村航輔は日本代表経験を持つ実力派で、京都の太田岳志との正確なフィードの応酬も見どころだ。
- セレッソは前節まで2連敗中。関西ダービーで敗れればさらに順位を落としかねないだけに、意地を見せたいところだ。