🏏 2026-03-14 (土) 14:00 JST
水戸ホーリーホック
vs
FC東京
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- J1昇格組の水戸ホーリーホックは開幕2連敗で最下位に沈む。得失点差-4と守備の立て直しが急務で、ホームでの初勝利に懸ける。
- 水戸の4-4-2は渡邉新太と鳥海芳樹の2トップが軸。J2での得点力をJ1でも発揮できるかが、残留争いの行方を左右する。
- 水戸はブラジル人DFダニーロがCBの一角を担い、板倉健太とのコンビで最終ラインを形成。FC東京の強力FW陣をどう抑えるかが最大の課題だ。
- 対するFC東京は2勝1敗の6位と好位置につける。昨季から継続する充実した戦力で、上位定着を狙うシーズンだ。
- FC東京の最大の注目は左SBの長友佑都。インテルやガラタサライで活躍した日本サッカー界のレジェンドが、39歳にしてピッチに立ち続ける姿は驚異的だ。
- CBにはデンマーク代表経験を持つショルツが鎮座。浦和から加入した空中戦の強さとリーダーシップは、FC東京の守備に一段上の安定感をもたらしている。
- GKキム・スンギュは韓国代表の守護神。セービング能力の高さはもちろん、コーチングによるディフェンスライン統率も光る。
- FC東京の2トップはマルセロ・ヒアンと長倉幹樹。ヒアンのフィジカルと長倉の献身的な動き出しの組み合わせは、水戸の守備陣にとって難敵だ。
- FC東京ベンチの遠藤渓太と山田楓喜はサイドから変化をつけられるアタッカー。仲川輝人を含め、攻撃のカードが豊富だ。
- 昇格組の水戸にとっては厳しい相手だが、ホームの声援を力に番狂わせを狙う。初勝利なるか、それともFC東京が順当に勝ち点を積み上げるか。