🏏 2026-03-15 (日) 14:00 JST
V・ファーレン長崎
vs
アビスパ福岡
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 九州ダービーが実現。長崎と福岡、地理的にも近い両クラブの対戦はサポーターの熱気も一段と高まる。
- 福岡は開幕4連敗で最下位、勝ち点0と危機的状況。得失点差-9はリーグワーストで、このまま敗戦が続けば残留争いから抜け出せなくなる。九州の意地をかけて何としても初勝利が欲しい。
- 長崎は11位で2勝3敗。ホームのピーススタジアムで九州ダービーを制し、上位進出の足がかりとしたい。直近は敗戦(LLWWL)で波があり、安定感の確保が課題だ。
- 長崎の中盤を仕切るのは元日本代表の山口蛍。C大阪、神戸を経て長崎に加入したベテランMFで、豊富な経験と正確なパスでチームの攻守を繋ぐ。代表通算キャップ数は50を超え、2014年W杯にも出場した実績を持つ。
- 長崎の1トップはチアゴ・サンタナ。元清水・名古屋でJ1実績十分のブラジル人ストライカーで、ゴール前の決定力は折り紙付きだ。福岡の3バックとの空中戦がこの試合の大きな見どころとなる。
- 福岡のベンチにはサニブラウン アブデル ハナンが控える。陸上短距離で有名なサニブラウン・ハキームの弟で、その身体能力の高さに注目が集まっている。
- 福岡は3-4-2-1のミラーマッチを選択。長崎と同じシステムで真正面からぶつかる形となり、各ポジションでの個人の質の差がそのまま結果に反映されやすい構図だ。
- 長崎のシャドーにはノーマン・キャンベルとマテウス・ジェズスの外国籍コンビが並ぶ。個人技に優れた2人が福岡の3バック脇のスペースを突けるかが攻略の鍵だ。
- 福岡の守備の柱・奈良竜樹は元鹿島・川崎でタイトルを経験したCB。チーム最多の出場数を誇るキャプテンが、崩壊気味の守備陣を立て直せるか。
- 福岡のFWベン・カリファはチュニジア出身のストライカー。ここまでチームがゴールに苦しむ中、エースの奮起なくして初白星は見えてこない。長崎のCB江川湧清・櫛引一紀との対決に注目だ。