🏏 2026-03-18 (水) 19:00 JST
アビスパ福岡
vs
清水エスパルス
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- アビスパ福岡は勝点1の最下位(20位)、清水エスパルスは勝点7の14位。福岡は0勝1分5敗と深刻な状態で、直近5試合は全敗。リーグ最少の3得点・最多の13失点と攻守に課題を抱え、早急な立て直しが不可欠。清水は1勝4分1敗と引き分けが多い手堅い戦いぶりだが、得点力不足(5得点)が課題。
- 第1節の対戦では1-1の引き分け。両チームとも当時から課題だった得点力の改善が進んでいるか、今回の再戦で問われることになる。
- 福岡は3-4-2-1でナッシム・ベン・カリファを1トップに起用。2009年FIFA U-17W杯でスイス代表として優勝しシルバーボールを受賞した実力者で、テクニックとシュート精度の高さが持ち味。シャドーには北島祐二と佐藤颯之介を配し、流動的な動きでチャンスを作る。
- 福岡のシャドー見木友哉は中盤に配置され、攻撃の組み立てを担う。東京ヴェルディで背番号10を任された司令塔で、ボランチから2列目まで幅広くカバーできる万能性が武器。また、ジェフ千葉出身の見木の経験値がチームの連動性を高める。
- 清水は4-3-3でカピシャーバ・オ・セフン・北川航也の強力3トップを並べる。カピシャーバは左利きのパワフルなドリブラー、194cmのオ・セフンは空中戦の圧倒的な強さが武器、北川航也は清水ユース出身で日本代表アジアカップ出場の経験も持つ。この3枚のアタッカーは福岡の3バックにとって大きな脅威となる。
- 清水のアンカー宇野禅斗は「世界のボールハンター」の異名を持つ守備の要。球際の強さはJ1屈指で、福岡の中盤を圧倒できれば試合の主導権を握れる。福岡の重見柾斗との中盤の球際バトルに注目。
- 福岡のGK小畑裕馬はベガルタ仙台出身の若手GK。最下位チームの守護神として多くのシュートを浴びる展開が予想されるが、セービングで味方を鼓舞できるか。清水のGK梅田透吾も安定したプレーを見せており、両GKの出来が試合の行方を左右する。
- 福岡のベンチにはシャハブ・ザヘディが控える。イラン出身でペルセポリスやヨーロッパでの経験を持つストライカーで、パワフルなプレーで試合の流れを変えるジョーカーとして期待される。